東浦町議会議員 こまつばら英治の時論公論

こまつばら英治の時論公論

東海市制50周年記念式典

令和元年5月18日に、東海市芸術劇場にて「東海市制50周年記念式典」が盛大に開催されました。

 

東海市は、1969年(昭和44年)4月1日に知多郡上野町と横須賀町の2町が合併し、愛知県23番目の市として誕生しました。

 

新日鐵住金名古屋製鐵所、大同特殊鋼や愛知製鋼などの生産拠点であり、「鉄鋼のまち」として知られています。また、愛知用水の開通で一大農産地へ転換し、洋ランの出荷量は県内2位、ふきの出荷量は全国1位を誇ります。

 

東海市の誕生時点の人口は、7万8千人余でありましたが、令和元年5月1日現在11万5千人余と50年間で約1.5倍の人口増となっています。今後、さらに成長することが期待されています。

 

式典では、オープニングに「東海南高等学校の邦楽部による演奏」、開式直後に「東海市子どもオーケストラ(弦楽器メンバー)による演奏」、最後に「東海児童合唱団・東海市立小中学校及び国内姉妹都市の生徒による合唱」が行われました。

 

さらに、式典後には「東海市制50周年記念 オリジナルカート製作プロジェクト」としてオリジナルカートの披露がありました。

 

 

 

 

 

 

 

| 行事 | 18:07 | comments(0) | - |
議長 所信表明

令和元年5月15日に開催されました東浦町臨時会におきまして、議員各位のご推挙をいただき、議長に就任することになりました。

 

本会議での議長選挙の前に、議員総会(議員全員が参加する会ではありますが、一般傍聴はできません。)にて、議長選挙の所信表明を行いました。

 

以下にその内容を記載します。

 

それでは、議長選挙に対しての所信を述べさせていただきます。現在、全国のほとんどの自治体で、少子高齢社会・人口減少社会を迎え、先行きが予想し難いという厳しい時代となっています。その中において、本町も例外ではありません。当然に課題も山積しており、議会の役割は、以前にも増して重要になってきていると認識しています。

 

去る4月に実施されました町会議員選挙では、全国的に「議員のなり手不足」と懸念されている中、本町では定数16名に対し、23名が立候補しました。皆様方におかれましては、大変厳しい選挙に勝ち抜き、今、この場にいらっしゃることと思います。

 

町民の皆様から負託を受けて議員になられた皆様方が構成員となる議会、言い換えれば、二元代表制の一翼を担う議会の役割は、常に町民の側に立ち、町民生活の向上のために、使命と責任を果たさなければならないものと考えます。そのためには、私自身、町民から親しまれ、また、町民から信頼される議会の構築のため、不断の努力と研鑽を行って参る決意でございます。

 

また、執行機関との関係におきましては、一定の緊張感を持ち、是々非々の立場で、チェック・アンド・バランスを堅持して参る必要があると考えております。

 

町民にとってより良い町政実現を目指すために、多様な社会となっている現在、議会においても、様々な角度から意見を出し合い、よりよい合意形成が図れる、活発な議会を築いて参るためにも、私自身、努力して参る所存であります。

 

最後になりますが、私自身、より一層努力と行動を続けることをお約束させていただくとともに、議長として、公平、公正な議会運営に努めるとともに、皆様方のご意見に真摯に耳を傾けてまいる決意でございます。

 

どうぞ、皆様方のご賛同とご支援を賜りますよう、心からお願い申し上げ、私の議長選挙における所信表明とさせていただきます。

 

誠にありがとうございました。

 

 

 

| 議会 | 20:24 | comments(0) | - |
大学生インターンシップ生からの報告書

平成31年2月、3月と約2か月間に渡って、大学生2名をインターンシップとして受け入れました。

2名は、大学1年生と2年生の男子学生です。政治に触れたいとの思いから、私の事務所で2か月間インターンシップを経験し、その2名から私あてに報告書をいただきました。

以下に、その一部を紹介します。

 

1 自分が目にした議員の想い

 

・小松原議員は、町議会議員であり、町の代表として、常に町民に説明ができる判断なのかを念頭において、議会で様々な判断を行っていた。私は、2か月間行動を共にさせていただいて、小松原議員に対して感じた一番の思いは敬服である。町民に対する議会報告は、議員として理想の形に近いものだと感じた。

 

・議会の定例会を傍聴したとき、空気が張り詰めていて少し緊張をしたが、いろいろなことに気づいた。例えば、議員の方々がもつ問題点や改善点、今後の方針など、政治について詳しくもなければ、あまり興味もなかった自分が、あのような経験をしたことによって今までとは違った政治に対する意識を持つことができたことと、住民も政治に関心を持つことの大切さを知ることができて、貴重な体験になった。

 

 

2 自分自身の振り返り

 

・普段何も考えずに行動していたが、考えることは大事で、考えることが自分を形成することでもあると学んだ。普段から事案に対し、思考することが大切であり、小松原議員をそばで見て、どのように考えるのか、考えることが重要なことなのだと学んだ。

 

 

3 あなたにとって議員インターンシップとは

 

・このインターンシップは、自分を顧みることができ、自分に何が足らないのかが分かる経験だと思う。自分は毎日何気なく過してきたが、議員の毎日を見ていると手帳がメモだらけだったり、予定がいっぱいになっていても、町民の悩みや今の問題の改善策を考えていて、今後は自分自身も無駄な時間を過ごさないようにしていかなければと思った。

 

JUGEMテーマ:地方議会

 

| インターンシップ | 00:39 | comments(0) | - |
防災ネット 小学生からの手紙

東浦町立森岡小学校の5年生から、防災ネット森岡地区に感想文をいただきました。

 

以下に、その一部を紹介いたします。

 

・防災ネットのみなさんのおかげでとても勉強になり、この経験は役に立つと思います。この経験は忘れません。

 

・めったにできない体験ができました。知らないことをたくさん教えてくれてありがとうございました。

 

・今の暮らしの大切さや、災害の大変さがよくわかりました。災害はいつどこで起こるか分かりません。そう教えてくれました。

 

・非常持ち出し品を用意しています。もし夜に地震が起きてもいいようにスリッパを置いています。これは、みなさんが教えてくれたことです。

 

・地震のときは、紙でコップやお皿を作ることを教えてもらい、ありがとうごいざいました。

 

・町の人に、応急手当の仕方を教えたいと思います。

 

・これからも防災について教えてください。

 

・ナマズ号の体験はとても揺れて、地震の恐さが分かりました。一番心に残っています。

 

・たくさんのことを教えてもらいました。忘れないで活用できるようにします。

 

・防災の意識が高まりました。

 

・防災のことをもっと知りたくなりました。

 

・防災ネットのみなさんのおかげで、地震の恐さやいざとなったときに役立つことを知ることができました。

 

JUGEMテーマ:教育

 

 

 

 

| 防災・災害 | 12:26 | comments(0) | - |
常任委員会における家庭保育応援給付事業の質疑

平成31年3月12日の文教厚生委員会における「家庭保育応援給付事業」の審査の経過を記載します。

 

 家庭保育応援給付事業の基本的な考え方は?

 

 本町が、子育て応援日本一を目指していく上で、家庭で保育をしている家庭に、行政が目を向け応援することで、家庭での子育てを社会全体が支援し、住民一人ひとりに寄り添う保育が必要であると考えている。

 

 対象児童の人数及び内訳は?

 

 平成30年4月1日時点で、3歳児15名、4歳児4名、5歳児4名の合計23名である。

 

 家庭で保育を行っている家庭への支援体制は?

 

 個別給付による経済的支援と併せて、定期的な訪問、面談による状況把握、子育て世代包括支援センターによる相談支援や一時保育の充実、支援を必要とする家庭の把握及び支援を行い、家庭保育世帯の子育てを支える取組の充実を図ることが必要であると考えている。

 

 事業を実施することで、発達の遅れや虐待を予防することに寄与できるのか?

 

 本事業の目的は、家庭での子育てを応援することにあり、発達の遅れや虐待を予防できるとは考えていない。ただ、この事業の実施に伴い、保護者との新たな接点は構築できると考えるため、関係機関につなげることは可能だと考えている。

 

 本年10月に予定されている幼児教育・保育の無償化との関連性は

 

 関連性はない

 

 家庭保育を自ら望んでいる家庭に対し、給付金を支給する意図は?

 

 今まで、行政が目を向けなかった家庭保育を行っている家庭に対し給付金を支給することで、今後は住民一人ひとりに寄り添う保育が必要であるという行政の考えを示すものである。

 

 現金給付以外に他の支援策も検討したのか?

 

 現物給付等も検討したが、様々なライフスタイルがある中で、現金給付が一番適していると判断した。

 

 月額1万円の根拠は?

 

 3歳から5歳までの児童に支給している児童手当を根拠とした。

 

 現在、家庭保育をしている方からの声を聞いたのか?また、実態調査を実施したのか

 

 保護者からの声は聞いていない。また、実態調査も実施していない

 

 一律1万円ではなく、年齢によって差を設けることは検討したのか?

 

 検討していない

 

JUGEMテーマ:地方議会

 

 

 

| 議会 常任委員会 | 18:57 | comments(0) | - |
こまつばら英治
こまつばら英治 プロフィールはこちら
   1234
567891011
12131415161718
19202122232425
262728293031 
<< May 2019 >>
+ SELECTED ENTRIES
+ RECENT COMMENTS
+ CATEGORIES
+ ARCHIVES
+ にほんブログ村
+ にほんブログ村ランキング
PVアクセスランキング にほんブログ村
+ MOBILE
qrcode
+ LINKS
+ PROFILE
+ OTHERS
このページの先頭へ