東浦町議会議員 こまつばら英治の時論公論

こまつばら英治の時論公論

インターンシップ生からの報告書 その2

NPOドットジェイピーから、大学2年生の女子2名を7月、8月の約2か月間、インターンシップとして私の事務所で受け入れました。

そのインターンシップの学生から、報告書をNPOドットジェイピーを通じて、頂戴いたしましたので、以下に1名の報告書の要約を記載します。

 

 

1 自分が目にした議員の想い

 

東浦町議会議員である小松原議員は、東浦町が他の市町村と比べてここが欠けている、ここをもっと重点に取り組むべきといった東浦町の課題をしっかりと見つめ直し、東浦町にとって意味のある政策を考えるために取り組む姿勢が、他の議員の方よりも強いものを感じました。

「町をよりよいものにしたい!」といった理想論なら議員でもない人でも簡単に言えます。大事なのは、そのために実際にどう行動するかであると思います。

福祉を変えたいなら自らが福祉について学ぶ、議会を変えたいなら行政・地方自治に関する法律知識を身につける、といった行動力が地方自治を変えるうえでより必要なものであり、小松原議員が一番大事にしている点であると感じました。

私も、目標をつくった際、小松原議員のように、その目標に向かってどう行動していけば良いかを考え、目標に到達するために努力を惜しまず励む力を身につけていきたいです。

 

 

2 自分自身の振り返り

 

・インターンシップをする前、初対面の人にも緊張せず話すことができるといったコミュニケーション能力を身につけたいと思い、初対面の人と5分以上、3回以上会話のキャッチボールをすることを目標に掲げていました。習得率としては、以前よりは緊張せず話すことが出来るようになりましたが、表情がこわばったり、大きな声で話せなかったりと満足いくものには到達できませんでした。

 

・なりたい姿に近づけたかは、質問をされた際、すぐに思いつかず、無言になってしまったりと、反省することが多かったので、なりたい姿には程遠いものでした。

 

・反省する点の中には、事前に努力や準備をしていれば、より近づけたのではないかと感じる点があります。なりたい自分に近づくために、日々の努力を積み重ねていくことが必要であると感じました。

 

 

3 あなたにとって議員インターンシップとは

 

議員インターンシップをする以前は、政治について全く知識がなく、興味はあったのですが、自分自身には政治は特に知らなくても良いもので、今後も関わりのないものであるだろうと思っていました。しかし、その気持ちは今では180度変わりました。

小松原議員は「今後の政治を変えるのは今の若者たちだ。若者こそ政治を知る必要がある。このインターンシップを通じて、貴方達が周りの人たちに政治について様々な事を発信して欲しい。」という話をしてくれました。

最初は「そんなことを言われても…私にそんなことが出来るのかな?」と不安でしたが、実際に議会を傍聴したり、様々な場所に見学に行くことで、「今の政治には若者の力が足りないんだ!」、「たとえ微力だとしても私たちの世代にも出来ることがたくさんあるんだ!」と思うようになり、今までは見向きもしなかった政治のニュースを自ら見るようになりました。

インターンシップ活動をすることで、私も地域を変えることの出来る一人だという意識を持つとともに、今後について見つめなおすきっかけになりました。

 

 

4 もしインターンシップ先の地域でプロジェクトを行うことになったらどのようなことをしたいか

 

東浦町には、大学生が、小中学生に数学を教える「わくわく算数」というイベントがあります。今後、教師を目指す学生が、自ら動いてイベントを行う姿は同じ大学生として、とても尊敬します。小中学生にとっては先生よりも年齢が近い大学生を身近に感じてくれる子もいると思います。

なので、例えば私たち大学生が、算数以外にもスポーツを教える、楽器を教える、高校生活、大学生活についてなどの相談をする機会を作ったら、小中学生も将来について考える幅が広がり、地域の一体感も広がるのではないかと思いました。

 

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| インターンシップ | 15:14 | comments(0) | - |
インターンシップ生からの報告書

NPOドットジェイピーから、大学2年生の女子2名を7月、8月の約2か月間、インターンシップとして私の事務所で受け入れました。

そのインターンシップの学生から、報告書をNPOドットジェイピーを通じて、頂戴いたしましたので、以下に1名の報告書の要約を記載します。

 

 

1 自分が目にした議員の想い

 

私は「これからは若者が動いていくべき」と言った議員さんのこの言葉が印象深かったです。将来を永く生きていく人が自分事として捉え、動くことが大切だとインターンシップの活動で何度も教えてくださいました。

私は、政治に興味があり、このインターンシップに参加しましたが、一般的に政治に興味を持たない若者が動きださないと何も動かないので、私たちが意見を出す必要があると思います。

選挙権が18歳に引き下げられて、若者の意見を出す機会が広がりやすくなったからこそ、私たちは動きだす必要があると思いました。

 

 

2 自分自身の振り返り

 

・インターンシップでは、世の中のことをなるべく客観的に見るようにしていました。そのようにしていたら自分を客観的に見るようになり、考え方が少し変わってきて、物事を冷静に見ることができるようになりました。しかし、私はまだ人に流されがちです。あえて、人に話を合わせるなら話は違いますが、大事なときは自分の意見を強く持ちたいです。

 

・インターンシップに参加して、多くの物事を考えられるようになりました。また、考えられるようになったことで、自分の意見が少しずつ出るようになりました。まだまだなりたい自分には遠いですが、なりたい自分を考え、どのようにしていけばいいのか自分で見つけたいと思います。

 

・大学卒業後をなんとなく考えていましたが、細かく考えるようになりました。これまで人に流されて行動することも多く、これからは自分で決めて行動しなければいけないと強く思いました。自分の人生だから、自らが選択し責任をもって行動しなければいけないと思いました。

 

 

3 あなたにとって議員インターンシップとは

 

私にとって議員インターンシップとは、社会を知ることができる活動でした。

これまで親に支えられて生きてきて、今起きている社会をしっかり見つめたことがありませんでした。インターンシップでは、今起きていることを自分なりに考えまとめました。ときには、法律を使って考えたりしました。

私が一番勉強になったことは、一般質問の傍聴です。市町によって、いろいろな一般質問の形があって驚きましたし、東浦町の一般質問は行政と議員の言葉の掛け合いが多く、最後まで関心深く傍聴することができました。

このような議員の皆さんは、私たち住民のために一生懸命なのだと分かり、自分の町ではどのような議員が活動しているのかと興味を持ち、調べるようになりました。

これからは、広く社会を見ることができるように、関心を持っていきたいです。

 

 

4 もしインターンシップ先の地域でプロジェクトを行うことになったらどのようなことをしたいか

 

議員と高校生の意見交換会というイベントを企画したいです。

18歳が有権者となった今、もっと若者の政治への関心を深めるためにも議員との交流は勉強にもなるし、投票するときに自分の意見を持つことができるのではないかと考えたからです。実際、私は多くの議員とお会いして議員の見方が変わりました。これまでニュースで大きく報道されていることだけを鵜呑みにして偏った見方をしていました。でも、今はいろいろな角度の視点から、客観的に見ることができるようになりました。若者の投票率を上げるためにも、このイベントを開催してみたいです

 

 

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| インターンシップ | 10:11 | comments(0) | - |
希望の党 混迷する愛知小選挙区

希望の党が、第2次公認候補者を発表しました。

 

愛知県小選挙区では、未だに7区、8区、12区の公認候補者が発表されていませんが、状況が判明してきました。

 

7区は、民進党を離党した 山尾志桜里前議員に対抗馬を出さない。

12区は、重徳和彦前議員が無所属で立候補。前回、民主党比例東海ブロック単独1位で当選した 中根康浩前議員は、引き続き比例東海ブロックでの名簿上位登載を希望しているものの難しいでしょう。

 

8区は、民進党前議員が、無所属での立候補を表明。これは、希望の党での身体検査(詳細は、週刊文春に掲載)で引っ掛かり、公認が出せないことから、決断したことです。

 

希望の党は、「都民ファースト」からも2名の都議会議員が離党し、混乱している状況です。都民ファーストなのか、国民ファーストなのか、自分ファーストなのか。

 

政権交代を目指すものの、代表が国政に進出しないという矛盾する行動であり、今回の総選挙は、かつてないほどの混乱した総選挙になりそうです。

 

| 国政 | 14:10 | comments(0) | - |
希望の党 どうなる愛知小選挙区

希望の党が、第1次公認候補者を発表しました。

 

愛知県小選挙区では、7区、8区、12区の公認候補者が発表されていません。

 

調整が難航していることが想像されます。

 

7区は、民進党を離党した 山尾志桜里前議員に対抗馬を出すのか。12区は、前回維新の党との調整で、民主党比例東海ブロック単独1位で当選した 中根康浩前議員 と 維新の党から民進党に鞍替えした 重徳和彦前議員 のどちらを小選挙区候補とするのか。ただ、前回、重徳和彦前議員は小選挙区で維新の党として愛知県で唯一当選していることから、そのまま公認される可能性が高いでしょう。

 

そうなると、中根康浩前議員をどうするのかが、現在の難航の原因と分析されます。

 

比例東海ブロックの単独1位にするのか。

民主党を離党した山尾前議員が立候補する7区で、公認候補者を擁立するのか、中根前議員を公認するのか。

8区で前議員を公認するのか、中根前議員を公認するのか。

 

次回の公認候補者発表に注目しています。

 

 

| 国政 | 11:26 | comments(0) | - |
東浦町 天白遺跡発掘調査 議員視察

東浦町緒川天白で区画整理事業をしている中、遺跡が発掘され、議員で視察に行きました。

 

調査面積は、5,314屬任后

 

過去の発掘調査結果から、縄文時代早期(約7,000年前)、弥生時代中期後葉(紀元前1世紀)、弥生時代後期から古墳時代前期(3世紀後半から4世紀前半)、古墳時代後期(3世紀後半から7世紀前半)、中世(12世紀から16世紀)の時期に遺物のまとまりがあり、多時期にわたる複合遺跡とのことでした。

 

 

今回の発掘調査では、古墳時代後期(6世紀代)の竪穴建物及び遺物が中心に出土し、他に、弥生時代後期から古墳時代前期(3世紀後半から4世紀前半)や中世の遺物が出土しているそうです。

 

貴重な体験をさせたいただきました。

 

JUGEMテーマ:歴史

 

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| 東浦町行政 | 22:13 | comments(0) | - |
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