東浦町議会議員 こまつばら英治の時論公論

こまつばら英治の時論公論

自主防災会防災訓練

令和元年9月8日、「令和元年度 森岡台自主防災会防災訓練」が実施されました。

 

午前6時30分に震度6強の大地震が発生したものと想定しての訓練でした。

まず、同居家族の安全確認をし、全員が安全な場合は、各家庭に配布されている「無事です」と記載された黄色のタペストリーを玄関ドアノブまたは門塀など、道路から見える場所にかけます。昨年から実施しているタペストリーですが、昨年の実施率は77%でしたが、今回は昨年よりも少ない感じでした。

 

8時30分に自治会の各組ごとに第1次集合場所に避難し、その後第2次集合場所に避難しました。

 

今回の防災訓練では、始めに「東浦防災ネット」の防災講話をし、その後、3班に分かれて、それぞれ応急手当、炊き出し訓練、消火器による初期消火訓練、消火栓操作放水訓練を順次実施しました。

 

防災訓練時のタペストリー掲示の周知徹底の差がタペストリー掲示の実施率の低下をもたらしているとすれば、防災訓練への慣れによるものとも考えられ、そのことは実際に大地震が起きたときに防災訓練で学んだことが実行できないことを心配してしまいます。それでは何のための防災訓練なのか、分からなくなってしまいます。防災訓練は、突然襲ってくる災害を想定し、その都度真剣に実施する必要があります。

 

防災訓練を指導していただきました、消防森岡分団、東浦防災ネット、日赤奉仕団、そして自治会役員始め関係者の皆さん、暑い中お疲れ様でした。

 

 

 

 

 

 

JUGEMテーマ:防災

| 防災・災害 | 22:39 | comments(0) | - |
東浦町総合防災訓練

令和元年8月26日、東浦町立卯ノ里小学校にて「令和元年度 東浦町総合防災訓練」を実施しました。

 

毎年、町内の各地区で実施している防災訓練と合同して町の防災訓練を実施しています。今年度は、緒川新田地区と合同での実施となりました。緒川新田地区では、新田地区自主防災会、東ケ丘自主防災会、東浦葵ノ荘団地自主防災会があり、3つの自主防災会が協力しての防災訓練となりました。

 

今回は、南海トラフ地震での震度7の揺れを想定した各種の訓練を実施しました。避難所運営訓練、無線通信訓練、現地対策本部設置、人命救助訓練、炊出し訓練、AED取扱訓練、応急手当訓練、応急給水訓練、物資搬送訓練、応急教護訓練、避難行動要支援者訓練などが行われました。

 

 

近年は、異常気象と思われる事案が多く、ゲリラ豪雨や巨大台風、竜巻などによる浸水、土砂崩れ、風害などの被害も懸念され、地震による災害もいつ発生してもおかしくない状況になっています。

 

防災訓練は、毎年実施していますが、防災訓練そのものに慣れてしまい緊張感をなくしての訓練では、本来の防災訓練の目的から大きく外れてしまうものとなってしまいます。実際起きる災害は、予想以上なものかもしれません。現に災害が起こっていると想像力を高めた中で防災訓練を実施することが、災害が起こったときに迅速に対応することにつながるものと思っています。

 

今回、被害場所となっている体育館もガラス張りの体育館であります。震度7の地震では、ガラスが破損し、床にはガラスの破片が散乱している状況かもしれません。実際震度7の地震が発生したことを少しでも想像しながら訓練に参加していただくことが、減災につながるものと思っていますので、想像力を高め、緊張感を持って総合防災訓練に参加していただくことをお願いし、町議会議長の挨拶とさせていただきました。

 

 

 

| 防災・災害 | 16:41 | comments(0) | - |
伊勢湾台風60年のつどい

令和元年8月4日、「伊勢湾台風60年のつどい 追悼式」が愛知県女性総合センター(ウィルあいち)で開催されました。

 

 

60年前の1959年(昭和34年)9月26日夕刻に紀伊半島先端に上陸した台風15号(伊勢湾台風)によって、台風被害としては明治以降最多の死者・行方不明者数5,098人、負傷者38,921人、全壊家屋36,135棟、半壊家屋113,052棟、流失家屋4,704棟という信じられない被害が発生しました。

 

伊勢湾台風によって、伊勢湾奥部に既往最高潮位を1m近く上回る観測史上最大の3.55mの高潮が発生し、それが不十分な防災対策のまま市街化してきた日本最大のゼロメートル地帯に来襲しました。加えて、大量の木材が貯木場に集積していたことや、そこが高潮災害の危険地帯であることの自覚や警戒心の不足、さらに来襲が夜間であったことなどが加わり、災害が激甚化しました。

 

国は、伊勢湾台風の経験等を踏まえ、防災の概念と国の責務を明確にした「災害対策基本法」が被災から2年後の1961年10月に制定しました。

 

 

 

災害を経験された方が減少しているなか、その記録・記憶を風化させることなく、次世代に伝えていくことが責任世代の責務であると考えます。

 

伊勢湾台風60年ミュージカル出演者によるコーラス(開式前)

 

ポッカレモン消防音楽隊(名古屋市消防音楽隊)
| 防災・災害 | 16:23 | comments(0) | - |
消防団消防操法大会

6月9日(日)、東浦町営北部グラウンドにて「第48回 東浦町消防団消防操法大会」が挙行されました。

 

雨天の中での大会となりましたが、グラウンドコンディションが悪い中、連日懸命に取り組んでこられた訓練の成果を発揮されました。

 

町内の6分団(森岡分団、緒川分団、石浜分団、生路分団、藤江分団、緒川新田分団)による小型ポンプ操法大会では、3位に石浜分団、準優勝に緒川新田分団優勝に生路分団が輝きました。

 

予定していました消火競技大会は、雨天によるケガの心配があり、中止となりました。

 

日常のお仕事を行いながらの分団の皆様の献身的な活躍には、心から敬意と感謝を申し上げるとともに、団員の皆様のご家族のご理解、ご協力に対しましても感謝いたします。

 

本日は、大変ご苦労さまでした。

 

 

 

 

 

 

| 防災・災害 | 22:49 | comments(0) | - |
防災ネット 小学生からの手紙

東浦町立森岡小学校の5年生から、防災ネット森岡地区に感想文をいただきました。

 

以下に、その一部を紹介いたします。

 

・防災ネットのみなさんのおかげでとても勉強になり、この経験は役に立つと思います。この経験は忘れません。

 

・めったにできない体験ができました。知らないことをたくさん教えてくれてありがとうございました。

 

・今の暮らしの大切さや、災害の大変さがよくわかりました。災害はいつどこで起こるか分かりません。そう教えてくれました。

 

・非常持ち出し品を用意しています。もし夜に地震が起きてもいいようにスリッパを置いています。これは、みなさんが教えてくれたことです。

 

・地震のときは、紙でコップやお皿を作ることを教えてもらい、ありがとうごいざいました。

 

・町の人に、応急手当の仕方を教えたいと思います。

 

・これからも防災について教えてください。

 

・ナマズ号の体験はとても揺れて、地震の恐さが分かりました。一番心に残っています。

 

・たくさんのことを教えてもらいました。忘れないで活用できるようにします。

 

・防災の意識が高まりました。

 

・防災のことをもっと知りたくなりました。

 

・防災ネットのみなさんのおかげで、地震の恐さやいざとなったときに役立つことを知ることができました。

 

JUGEMテーマ:教育

 

 

 

 

| 防災・災害 | 12:26 | comments(0) | - |
東浦防災ネット 小学生からの感想文

東浦町立森岡小学校の5年生から、東浦防災ネット森岡地区へ感想文をいただきました。

その一部を紹介します。

 

・地震がいつきてもおかしくないことや、熊本で起きたような大きな地震が来ることを教えてくれて、ありがとうございました。そして、地震に備えて何をすればいいのか、何を用意すればいいのかなどを考えさせてくださり、ありがとうございました。

 

・アドバイスはとても分かりやすく、手当ての仕方がわからない人でも、できるほど分かりやすかったです。

 

・防災について、もっとたくさんのことを知って、地震に備えていきたいと思います。

 

・もし地震が起きても、今までに教えてもらったことをやり、自分で自分の命を守りたいです。

 

・まだまだ防災のことをよく知らないので、いろんな防災の事が知りたくなりました。また、いろいろな防災の事を教えてくださるとうれしいです。

 

・私は、地震などのなったときのため、ベッドに水や食料を置いて寝ています。このことも防災ネットの方から教えてもらいました。もっと、防災のことを知り、地震や火事などから自分の身を守れるようにしたいです。

 

・インターネットなどでも、防災について調べたいです。

 

・講習が楽しくて、今は家で、もらった紙を見ながら手当ての練習をしています。練習していると毎回上達して、どんどん楽しくなるので、毎日続けたいです。

 

・最初は、防災って何の意味があるのと思っていました。だけど、今では防災ネットで教えてくれることが分かりやすく、とても楽しく学べます。「防災って、こんなに楽しいの」と思うくらいです。みなさんが楽しく教えてくれることで、私は防災は大切なことで、大変なことだと分かりました。

 

 

 

| 防災・災害 | 18:51 | comments(0) | - |
大規模地震による災害を想定した放射線量調査の訓練実施

愛知県は、大規模地震等の災害が起きた時に大気汚染等の状況を把握するにあたり、民間事業者の協力を得るため、「一般社団法人愛知県環境測定分析協会」と 「災害時における化学物質等の調査に関する協定」を平成23年3月に締結 した。

 

 

協定の概要

・災害時に、漏えいした化学物質等の試料の採取、測定及び分析、調査地点周辺状況の情報 収集について、愛知県から愛知県環境測定分析協会に協力を要請する。

・愛知県環境測定分析協会の会員は、愛知県から要請があった調査を優先的に実施する。

・愛知県環境測定分析協会は、円滑に協力できるよう協力体制の整備に努める。

 

 

大規模地震による建物の倒壊や火災が発生した場合、放射性同位元素等取扱事業所から放射性物質の飛散・流出が想定されることから、愛知県及び愛知県環境測定分析協会は、大規模地震が発生した時に円滑に調査が実施できるよう、県民総ぐるみ防災訓練実施期間である8月31日(木曜日)に、放射線量調査の訓練を実施すると愛知県は発表した。

 

 

放射線は目に見えず、人体への影響も大きいことから、このような訓練は継続して実施することを望みます。

 

 

 

| 防災・災害 | 18:48 | comments(0) | - |
東浦防災ネット 小学生からの手紙

東浦町立森岡小学校の5年生から、東浦防災ネットあてに手紙が届きました。三角巾を使用しての応急手当の実践を体験した感想です。

その一部を紹介します。

 

・いつも町の安全や防災の対応の仕方を教えてくれてありがとうございます。

・身近な物でけがの対応や町の危険な場所を一緒に見に行ってくれて、とても楽しく分かるので、覚えやすいです。

・町をパトロールしている人をよく見かけます。見かけると、この町は安全だと思います。

・「もしも、今日地震が起こったら、どうする?」と言われ、とても怖くなりました。毎日、地震なんか起こらないのが当たり前だと思っていたので、しばらくその言葉が頭から離れなくなりました。

・三角巾を使って応急手当をするとは思っていなかったので、すごいなと思いました。

・骨折、頭のけが、足のけがや切り傷の応急手当を細かく丁寧に教えてくれたので、よく分かりました。

・一番すごいと思ったのは、本結びです。ちゃんとしばれているのに、簡単にほどけるので、とてもびっくりしました。

・はさみで手を切ったとき、きちんと止血することができました。

・毎年、いろいろな防災に関することを分かりやすく教えてくださって、ありがとうございます。

・これからは、自分がけがをしたときに自分で応急手当をしようと思いました。

・6年生の防災ネットの授業を楽しみにしています。

・応急手当は難しいかなと思っていましたが、簡単にできたので、誰でもできると思いました。

・最初はつまんないなと思っていたけど、だんだんと「へぇーこうなんだ」と思い、楽しくなりました。

・家に帰ってすぐに、家の非常袋に三角巾を入れました。

・三角巾がなかったらビニール袋でもできるのが驚きでした。

・ふだんあまり防災について考えることがないので、もしものときにどうすればいいのか学ぶことができて、良かったです。

・これからも防災について考えていきたいと思います。

 

JUGEMテーマ:教育

 

| 防災・災害 | 19:55 | comments(0) | - |
「東浦防災ネット」へ小学生から感想文
「東浦防災ネット」は、災害の被害を軽減するための防災活動と、災害時の支援活動を行うと共に、会員の資質の向上を図ることを目的に設置されています。

事業は、
1 町内で防災に対する啓発及び支援活動と災害時の支援活動
2 県・町及び関係する他団体と連携した各種防災活動への参画と交流活動、及び「あいち防災リーダー会」との活動連携
3 防災リーダー、及び防災ボランティアコーディネーター養成講座支援
4 災害救援ボランティアセンターの支援活動
5 防災活動に関する会員の資質の向上
6 その他、本会の目的を達成するために必要な事業です。
会員数は96名で、私も会員になっています。

この度、防災学習活動支援を行った小学校の4年生と6年生の児童から感想文をもらいましたので、一部抜粋して紹介させていただきます。
・防災ネットの方がしてくれるお話は、とてもためになることだったので、いつも話をきけない私でも、しんけんに話をきけました。
・いつも来てくださると明るい笑顔で災害について教えてくれたおかげで、とても心強くなれました。
・みなさんの説明など分かりやすく、ふろしきでできる手あてなどがいちばん心に残っています。
・防災ネットのみなさんの話をきいて、災害の対策や知識を身につけるのは、とても大切だなと思いました。
・家具をちゃんと固定して、たおれないようにしたいです。
・私の家の家具は、ほとんどがL字金具で止めてあります。これもみなさんが教えてくれました。
・防災ネット方のおかげでじしんがどれほどこわいものかとてもよく知ることができました。
・「災害の時に使える新聞紙を使ったくつ」や「負傷者のてあての仕方」をおしえてくれて実際にも今できるようになっています。
・これからも多くの子に災害についての工夫をおしえてあげてください。
・いつ地震がきてもいいように、まくらもとにいろんなどうぐが入ったリュックサックをおいています。
・防災について、もっと知りたいと思ったきっかけをつくってくれてありがとうございました。
・意外と自分の部屋は危険なところが多かったんだなと気づくことができました。
・しんぶんでのスリッパのつくり方を家に帰って、おばあちゃんにおしえたらすごくよろこんでいました。
・災害のときに持っていく荷物を持ってみたとき重くてびっくりしました。
・地震がくるのは嫌だけど、もし起こってしまったらこれまでに覚えたことを忘れないようにしたいです。
・自分の家の周りのきけんな場所がどこか分かりましたので、ひなん場所に行く道を考えようと思いました。

JUGEMテーマ:天変地異、災害



 
| 防災・災害 | 12:03 | comments(0) | - |
「熊本地震」首相 激甚災害指定へ
熊本地震で、犠牲となられました皆様に、謹んでお悔みを申し上げますとともに多くの皆様が怪我をなされ、家屋の倒壊などの被害に合われ被災された皆様にお見舞い申し上げます。引き続き余震が続いているとのことですが、1日も早い復旧と普段の生活を取り戻す事が出来ますよう祈念申し上げます。

18日、安倍首相は、今回の「熊本地震」を、早期に激甚災害に指定する意向を明言しました。
激甚災害制度は、地方財政の負担を緩和し、又は被災者に対する特別の助成を行うことが特に必要と認められる災害が発生した場合に、中央防災会議の意見を聴いた上で、当該災害を激甚災害として指定し、併せて当該災害に対して適用すべき災害復旧事業等に係る国庫補助の特別措置等を指定するものです。指定されると、地方公共団体の行う災害復旧事業等への国庫補助のかさ上げや中小企業事業者への保証の特例など、特別の財政援助・助成措置が講じられます。

なお、指定については、「激甚災害に対処するための特別の財政援助等に関する法律」に基づき、政令で指定することになりますが、政令の制定・改正にあたっては、中央防災会議があらかじめ定めている「激甚災害指定基準」及び「局地激甚災害指定基準」によります。

激甚災害に指定された主な災害には、平成6年の三陸はるか沖地震、平成7年の阪神・淡路大震災、平成10年の台風5〜9号による暴風雨災害、平成16年の新潟県中越地震、平成19年の台風5号による暴風雨災害、平成23年の東日本大震災などがあります。

JUGEMテーマ:天変地異、災害

 
| 防災・災害 | 20:55 | comments(0) | - |
こまつばら英治
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