東浦町議会議員 こまつばら英治の時論公論

こまつばら英治の時論公論

「敬老会」と「小学校体験フェスタ」

令和元年9月7日、「令和元年度森岡地区敬老会」及び「モリモリ体験フェスタ2019(森岡小学校)」が開催されました。

 

「森岡地区敬老会」では、毎年お招きをいただいていますが、皆さんの前でご挨拶をさせていただく度に、お元気な姿を見習わなければならないと思います。今回は、令和の時代を迎えての初めての敬老会でした。激動の昭和、平成といくつもの時代を駆け抜けた大先輩には常日頃から学ぶ点も多いです。

 

来年は、東京オリンピック、パラリンピックが開催されます。私は、1964年に開催された東京オリンピックのときは、まだ生まれておりませんので、初めての日本の夏のオリンピックを経験させていただくことになります。昨今、ゴルフの全英女子OPで優勝した渋野日向子選手、テニスの全米オープンで優勝した大坂なおみ選手、陸上競技100m走で9秒台をマークし、日本記録を更新したサンブラウン選手など、日本選手では勝てないと言われていた競技種目での日本選手の活躍が目立ちます。東京オリンピックがより一層楽しみになりました。

敬老会に参加された皆さんも世界で活躍する日本選手のように、いつまでもお元気でいられ、若者のよき見本となっていただきますよう祈念いたします。また、益々のご多幸とご長寿を心からお祈り申し上げます。

 

 

 

「モリモリ体験フェスタ2019」では、PTAが主催し、子どもたちが楽しく元気に過ごす時間をPTAと共有することを目的に、毎年開催されています。今年は、お化け屋敷、輪投げ、高速あしぶみゲーム、ヨーヨーつり、風船パタパタゲーム、かんつみ対決、魚つり、9マス輪投げ大会、さかなをひこうきで作ってみよう、ボディペイントなどのブースがありました。東浦防災ネットによる防災展示や、ボーイスカウトによるぶんぶんゴマ作りもありました。

毎年PTAの方々が協力し合い創意工夫により、大人と子どもたちの楽しい交流の場となっています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

JUGEMテーマ:ひとりごと

| 行事 | 18:59 | comments(0) | - |
高齢者の交通安全五則

令和元年7月25日に開催されました「令和元年度 知多一市五町高齢者交通安全推進協議会 総決起大会」において、「高齢者交通安全五則」の朗読がありましたので、以下に紹介いたします。

 

歩くとき

1 信号交差点では、青になるまで待ちましょう。

2 道路を横断している途中でも、左右をよく見ましょう。

3 遠回りでも、横断歩道を利用しましょう。

4 歩道のない道路では、右側を歩きましょう。

5 夜間の外出は、明るい服装と反射材を着用しましょう。

 

自転車に乗るとき

1 歩道を歩くときは、歩道者優先で、ゆっくり通りましょう。

2 車道を走るときは、左側端を通り、右側通行はやめましょう。

3 交差点では、信号、一時停止を守り、左右の安全を確かめましょう。

4 渋滞の間や、車の直前、直後からの横断は絶対にやめましょう。

5 夜はライトを付け、傘差し運転はやめましょう。

 

車を運転するとき

1 信号や一時停止を見落とさないように気を付けましょう。

2 いつもの道でも油断せず、速度を落として運転しましょう。

3 交差点では、あせらず、十分に確認してから通りましょう。

4 体調が良くないときや見えにくいときは、運転を控えましょう。

5 すべての席でシートベルトをするよう、声を掛け合いましょう。

 

 

知多一市五町高齢者交通安全推進協議会の副会長であられます南知多町老人クラブ連合会長が朗読されました。

 

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| 行事 | 10:12 | comments(0) | - |
高齢者交通安全推進協議会 総決起大会

令和元年7月25日、「令和元年度 知多一市五町高齢者交通安全推進協議会 総決起大会」が開催され、お招きいただきました。

 

知多一市五町高齢者交通安全推進協議会とは、半田市、阿久比町、東浦町、南知多町、美浜町及び武豊町の老人クラブ連合会で構成されている高齢者の交通安全組織です。

高齢者を始め地域住民の交通安全意識の向上に努め、地域社会が一体となって「安心安全なまちづくり」の連携を図り、「自分の身体は自分で守る」を基本に、従来の受け身の交通安全から、攻めの交通安全に転換した活動を行うことを目的に設立されました。

 

 

愛知県は昨年(平成30年)まで、交通事故死者数は16年連続で全国ワーストを記録しています。

平成30年は、交通事故死者数189人であり、そのうち65歳以上の高齢者が103人を占め、全体の約55%となっています。

また、令和元年7月24日現在、愛知県での交通事故死者数は71人で、千葉県の79人、神奈川県の76人に次ぐ、ワースト3位になっています。令和元年の本年こそ、全国ワーストを回避したいものです。

 

総決起大会では、「高齢者 無事故・無違反100日間ラリー」の表彰がありました。

受賞されましたのは、乙川千歳会(半田市)、いきいきクラブ草木高砂会(阿久比町)、石浜老人クラブ(東浦町)、豊浜老人クラブB(南知多町)、奥田喜楽会北(美浜町)、一新クラブ(武豊町)の6団体です。

 

 

また、副会長の東浦町老人クラブ連合会長より、活動報告がありました。

 

さらに、副会長の美浜町老人クラブ連合会長より、「決意宣言」がありました。

決意宣言の内容は、以下のとおりです。

私たちは、知多半島一市五町の高齢者をはじめ地域住民の交通安全意識の向上に努めます。

また、地域社会が一体となって「安心安全なまちづくり」を進めるため、「自分の身体は、自分で守る」をモットーに、私達「交通安全モデル老人クラブ員」が積極的に街頭に立ち、反射材の普及や交通安全キャンペーンを実施するなど交通安全活動による交通事故防止に努めます。

 

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| 行事 | 23:54 | comments(0) | - |
東浦町非行防止と青少年健全育成町民大会

令和元年6月29日、「東浦町非行防止と青少年健全育成町民大会」が開催され、お招きいただきました。

 

大会には、東浦町子ども・若者会議のメンバー、保護司会、更生保護女性会、教育委員会、PTAの皆様が多数参加されました。参加されました皆様をはじめ多くの方々におかれましては、平素、青少年の健全育成のため、献身的な活動を展開されておられますとともに、教育の振興に多大なご支援、ご協力をいただいておりますことに対しまして、心から感謝いたします。

 

大会では、町内3中学校の各校代表1名がそれぞれ、「いま、中学生が訴えたいこと」をテーマに意見発表しました。

それぞれの発表のタイトルは、「生徒会活動で得たもの」、「技術の発達と私達」、「言葉の人権」でした。皆さんしっかりとした口調で堂々と発表していました。

 

 

 

 

その後、「社会を明るくする運動標語優秀者表彰」、「社会を明るくする運動習字優秀者表彰」がありました。

 

標語の優秀者の作品は、以下のとおりです。

 

あいさつで 人の心に 花が咲く

思いやり 少しのことでも 思いあり

その声で 誰かの笑顔 取り戻す

 

 

 

 

最後に、「北中校区おやじの会」の活動報告がありました。北部中学校の保護者の方々を中心にして、子どもたちとの交流を図ったり、成長を見守ったりし、青少年の健全な育成に尽力されていらっしゃる活動の報告でした。日頃の活動に、感謝いたします。

 

 

 

犯罪や非行が生まれるのは地域であります。そして、生まれないようにする、生まれても支えていくのも地域であります。私も含めて、地域の皆さんが青少年の健全育成に関心を持っていただくことが大切であり、期待しているところであります。

 

JUGEMテーマ:教育

 

 

| 行事 | 19:16 | comments(0) | - |
東浦町制施行記念表彰式

令和元年6月3日、「令和元年度 東浦町制施行記念表彰式」が挙行されました。

 

一般表彰では、長年にわたり、東浦町の発展に寄与されました民生委員、児童委員、ボーイスカウト東浦委員長、青少年育成地域推進委員、そして議員の方々が表彰されました。

 

また、多額のご寄贈をなされた皆様、公共施設などでのボランティア活動に取り組んでいただきました皆様が表彰されました。

 

ご努力、ご尽力のお陰をもちまして、町政の充実が図られていることに感謝いたしますとともに、輝かしい表彰の栄誉を受けられました皆様に心からお祝い申し上げます。

 

今後とも、東浦町の行政、そして、安全、安心なまちづくりのため、一層、皆様のお力添えをいただきますようお願いいたします。

また、皆様の益々のご活躍を祈念いたします。

 

| 行事 | 19:45 | comments(0) | - |
NPO法人 絆 通常総会

5月25日、東浦町で活動されている「認定NPO法人 絆」の 2019年度 通常総会が開催され、お招きいただきました。

 

「絆」さんは、本年、令和元年に創立26年目を迎えたそうです。長年に渡り、高齢者や障がい者の日常生活のお手伝いや介護保険事業をされていらっしゃり、東浦町の委託事業としても、「ごみ出し支援事業」、「子育て支援ヘルパー」をしていただいています。地域での助け合いの気持ちを醸成する活動を率先して行動され、アイデア、実行力は議員として学ばさせていただく点が多いです。

 

 

以下に、「絆」さんの事業実施の方針を紹介させていただきます。

 

・「困った時はおたがいさま」の心で助け合い、助け合いの輪を地域に広げる

・一人ひとりの困難に向き合い、その人がその人らしく生活できるよう、心に寄り添う支援を行う。

世代を超えた人と人との絆を大切にし、互いに学び合い、支え合いながら、生きがいや自己の実現につなげる。

 

 

総会閉会の後、CMシンガーの横井則子さん(NOKO)と絆のふれあいコンサートが開催され、楽しい時間を過ごさせていただきました。

 

 

 

 

 

 

 

 

| 行事 | 18:04 | comments(0) | - |
東海市制50周年記念式典

令和元年5月18日に、東海市芸術劇場にて「東海市制50周年記念式典」が盛大に開催されました。

 

東海市は、1969年(昭和44年)4月1日に知多郡上野町と横須賀町の2町が合併し、愛知県23番目の市として誕生しました。

 

新日鐵住金名古屋製鐵所、大同特殊鋼や愛知製鋼などの生産拠点であり、「鉄鋼のまち」として知られています。また、愛知用水の開通で一大農産地へ転換し、洋ランの出荷量は県内2位、ふきの出荷量は全国1位を誇ります。

 

東海市の誕生時点の人口は、7万8千人余でありましたが、令和元年5月1日現在11万5千人余と50年間で約1.5倍の人口増となっています。今後、さらに成長することが期待されています。

 

式典では、オープニングに「東海南高等学校の邦楽部による演奏」、開式直後に「東海市子どもオーケストラ(弦楽器メンバー)による演奏」、最後に「東海児童合唱団・東海市立小中学校及び国内姉妹都市の生徒による合唱」が行われました。

 

さらに、式典後には「東海市制50周年記念 オリジナルカート製作プロジェクト」としてオリジナルカートの披露がありました。

 

 

 

 

 

 

 

| 行事 | 18:07 | comments(0) | - |
靖国神社に参拝すべき

本日8月15日は、全国各地で戦没者追悼式が開催された。しかし、首相の靖国神社参拝は、批判され国際問題と扱われる

 

靖国神社問題の根源は「A級戦犯が合祀されている」という理由が大きい。

 

靖国神社は、明治2年(1869年)に「魂を招き寄せる社」として「東京招魂社」との名称で創設された。その後、明治12年(1879年)に「国家を安泰にする神社」として「靖国神社」と変更された。

 

靖国神社には、国のために命を落とした戦没者が神様として祀られている。246万6000余柱もの神様が祀られている。嘉永6年(1853年)のアメリカ東インド洋インド艦隊の司令官ペリー来航以降の国内の戦乱に殉じた人たちを合わせ祀るようになった。

日本近代史以降の戦争で亡くなった方が「英霊」として祀られている

 

明治27年(1952年)に「サンフランシスコ平和条約」が締結され、主権が回復し、日本が独立を果たした。その後、全国で戦犯の釈放(約1800名)を求める署名活動が起こった。そして、戦争犯罪による受刑者の釈放などに関する決議が行われ、全会一致で可決した。服役者は釈放され、処刑者は公務死として処理され、戦争による罪人はいないということになり、靖国神社に合祀されたと考えられている

 

「A級戦犯」とは、戦後連合国によって極東国際軍事裁判で有罪判決を受けた戦争犯罪人のことである。

戦犯については、犯罪の種類によって分類されている。

「A級犯罪」とは、戦略戦争の計画、準備、遂行、共同謀議を国際法上の犯罪とする「平和に対する罪」である。

「B級犯罪」とは、病院を攻撃するなど、国際法の交戦法規違反であり「戦争犯罪」である。

「C級犯罪」とは、一般住民に対する非人道的行為や迫害行為を国際犯罪とする「人道に対する罪」である。

A級、B級、C級は罪の重さを判断するものではなく、犯罪の内容を区分したものである。

 

「A級戦犯」と言われる者は、連合国11か国が共同で行なった東京裁判(極東国際軍事裁判)において、「A級犯罪」の被告とされた日本人指導者28名のことである。

 

第二次世界大戦(大東亜戦争)は、自衛のための手段であり、戦略のための戦争ではないと考える。日本は戦争を開戦したかったのではない。

東條英機元首相は、アメリカとの戦争を回避するために尽力をつくしたが、アメリカ側の綿密な対日戦争の圧力にさらされ、始めの一発を撃ち込まざるを得なかったのである。戦勝国が一方的な裁判によって「A級戦犯」と犯罪人にされたが、日本の自主独立を守ろうとした人を靖国神社で祀っている。

 

昭和53年(1978年)、靖国神社の宮司は、すべて日本が悪いという東京裁判史観を否定しなければならないというイデオロギー的な東京裁判全面否定論を信奉し、A級戦犯の14柱を秘密裏に合祀した。この事実は、半年後には新聞報道されたが大騒動にはならなかった。しかし、終戦40周年の昭和60年(1985年)8月15日に中曽根康弘首相が靖国神社公式参拝に踏み切ると、近隣諸国から激越な批判を浴びることとなった。

 

平成25年(2013年)12月26日に、安倍晋三首相が靖国神社を参拝した。

安倍首相は、「日本のために尊い命を犠牲にされたご英霊に対し、尊崇の念を表し、み霊安らかなれと手を合わせた。二度と再び、戦争の惨禍によって人々の苦しむことの無い時代を創るとの決意を込めて不戦の誓いをした」と記者団に語った。

 

日本人として、至極当然のことではないでしょうか。問題視する発言でしょうか?

 

 

靖国神社では、出兵した兵士たちの遺書が多数残っているが、そのなかには

「戦士の報を知っても決して泣いてはなりません。靖国で待っています。」

「父恋しくば靖国神社へ。」

「今度白木の箱で帰ります。靖国神社で会いましょう。」

という言葉が綴られている。

靖国神社は、戦争に出兵する兵士たちの心のよりどころであり、たとえ戦地で命を失っても靖国神社で出会うことができると信じて、戦地に赴いたのである。

 

 

 

| 行事 | 20:01 | comments(0) | - |
東浦町文化財修復のためのチャリティーライブ

東浦町内にある於大公園 このはな館にて「東浦町文化財修復のためのチャリティーライブ」が開催されました。

出演者は、夢風船、メープルハーモニカ、風糸、YELL♪の皆さんでした。

 

昨年34日、乾坤院の本堂から出火し、本堂、座禅堂が全焼、また町指定文化財の堅雄堂が全焼し、山門の一部を焼きました。

 

チャリティーライブは、町指定文化財である山門の修復、また、消失した堅雄堂および水野氏座像の複製作製にかかる下記の費用の一部の寄附として開催されました。

 

・東浦町は徳川家康の生母である於大の方の故郷。その於大の方の父、緒川城主、水野忠政の座像が焼け残り、その保存処理と複製作製

・町指定文化財である堅雄堂の焼け残った瓦の復元

・町指定文化財である乾坤院山門の仮修復

JUGEMテーマ:伝統文化

| 行事 | 18:47 | comments(0) | - |
東浦町祭り囃子フェスタ

東浦町文化センターにて「東浦町祭り囃子フェスタ」が開催されました。

このフェスタは「第31回 国民文化祭・あいち2016」として開催したものです。

 

国民文化祭は、全国各地で様々な文化活動に親しんでいる人たちが集まり、発表や交流する「国内最大級の文化の祭典」です。昭和61年から毎年開催され、愛知県では初めての開催となります。

長い歴史の中で伝統文化を脈々と受け継ぎながら、最先端の文化を積極的に取り入れ、新たな文化を創造するこの愛知で、県内54全ての市町村で、音楽、演劇、美術、伝統文化、生活文化、食文化、歴史文化など、多様で個性豊かな、地域の特色を生かした事業を展開していきます。(第31回 国民文化祭・あいち2016 公式ガイドブック 抜粋)

 

「愛故知新」〜伝統を「愛」しみ、新しきを「知」り、文化は動く〜

愛知に伝わる様々な文化を見つめ直し、郷土の文化を、次代に引き継いでいく意識の醸成を図るとともに、他の地域の文化と交流することなどを通じ、新たな文化の創造、展開を促進するという意味を、故事成語の「温故知新」に「愛」「知」を組み合わせることで表現しました。(第31回 国民文化祭・あいち2016 公式ガイドブック 抜粋)

 

東浦町文化センターでは、古くから東浦町で伝わってきた祭礼でのお囃子や神楽などの伝統芸能が披露されました。

 

お囃子は、緒川地区、石浜地区、藤江地区。神楽は、緒川地区、石浜地区、生路地区、藤江地区。そして、愛知県無形民俗文化財に指定されている藤江地区の「だんつく獅子舞」が披露されました。
 

JUGEMテーマ:伝統文化

 

| 行事 | 18:54 | comments(0) | - |
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