東浦町議会議員 こまつばら英治の時論公論

こまつばら英治の時論公論

東浦町8020表彰式

令和元年11月10日、産業まつりのふれあいステージにて、「第16回 東浦町8020表彰式」が挙行されました。

 

本年は、62名の方が表彰されました。自分の歯で噛み、食することは食事がおいしく感じたり、あごの力を維持することができたりと健康寿命にとてもいいことだと思います。日差しが強くとても暖かい日での表彰式でしたが、表彰会場には約30名の方がお越しになられていました。皆さん、健康的で、肌つやもよいようにお見受けしました。

健康第一、そのためには口腔予防が大事だと思いました。

 

 

 

 

 

 

手づくりよろいの会の方々から甲冑を着せていただき、会場で多くの方たちと写真を撮らせていただきました。楽しい時間を過ごすことができました。ありがとうございました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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| 行事 | 23:40 | comments(0) | - |
コミュニティまつり

令和元年11月3日、町内6地区で「コミュニティまつり」が開催されました。私は、地元の「森岡地区コミュニティまつり」に参加しました。

 

子どもたちの金管バンド、お囃子の演奏から始まり、屋外のバザーコーナーでは、まぜごはん、やきそば、みたらしだんご、やきいもなどが提供されていました。子どもコーナーでは、お楽しみゲームなどが開催されていました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

屋内では、踊り、ダンス、大正琴、カラオケなどの芸能祭が行われていました。また、絵画、手芸などの文化展も開催されていました。大盛況なコミュニティまつりとなりました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

昨年まで以上に本年は、子どもたちの活躍が目に付きました。子どもたちが元気に参加していると、周りの皆さんも元気になり、盛り上がるということを改めて実感しました。少子化と言われていますが、森岡地区では子育て世代の転入が多く、子どもたちが明るく楽しく過ごしている姿を見ることが多くなり、大変うれしく思います。

 

コミュニティまつりの準備、後片付けに携わられた関係者の皆さま、チーム森岡として地域交流を楽しみ、きずなを深めることができましたコミュニティまつりを支えていただき、誠にありがとうございました。

 

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| 行事 | 18:35 | comments(0) | - |
区民体育祭

令和元年10月20日、「令和元年度東浦町区民体育祭」が開催されました森岡地区、緒川地区に出向き、あいさつをさせていただきました。

 

本日は、他に緒川新田地区、石浜地区が開催の予定でしたが、先週末の雨の影響で、グラウンドコンデションが悪いことから中止となりました。また、昨日開催予定の生路地区、藤江地区も同様の理由から中止となりました。

 

開催されました2地区の関係者の皆様には、心配されながらも、グラウンドの雨水処理などの準備にご尽力され開催にいたることができましたことに対しまして、感謝いたします。区民体育祭は、保育園児からご高齢の皆様まで、大勢の方々が参加され、世代を超えて協力して競技をする地域の一大行事であります。子どもたちが楽しく元気に競技することによって、その姿を見ている大人の方々が一層元気になると思っています。また、子どもが元気なまちは、地域、まち全体に活力をもたらすとも思っています。

 

 

 

「令和元年度森岡小学校・区民合同運動会」のテーマは、「こぞって参加 築こう 地域のきずな」でした。

 

 

 

「令和元年度東浦町緒川区民体育祭」のテーマは、「令和元年度♡ Youたち やっちゃいないよ!」でした。

 

森岡地区、緒川地区の区民体育祭では、子どもたちは、元気に、楽しく、競技に取り組んでいました。

 

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| 行事 | 22:44 | comments(0) | - |
武豊町制65周年記念式典

令和元年10月13日、武豊町民会館(ゆめたろうプラザ)にて、「武豊町制65周年記念式典」が盛大に開催され、お招きいただきました。

 

アトラクションとして、オープニングでは武豊小学校和太鼓クラブによる「和太鼓演奏」、エンディングでは富貴中学校合唱部による「しあわせになあれ 合唱」が披露されました。

 

 

 

武豊町長 籾山芳輝氏の式辞では、「先人の方々が築き上げられてこられました歴史を引き継ぎ継承をしながら、これからも町民の皆様と手を携えて未来を見据えた魅力あるまちづくりを着実に推進してまいります。」と力強い決意を述べられていました。

 

 

その後、町の行政、福祉、発展に寄与し、その功績が顕著な方に対する表彰、寄付、ボランティア活動及び産業活動を通じて地域に貢献された方に対する感謝状の贈呈がありました。

 

 

来賓祝辞は、愛知県知事 大村秀章氏、衆議院議員 伊藤忠彦氏、愛知県議会副議長 堀嵜純一氏が述べられました。

 

 

 

 

町制71周年の東浦町ですが、武豊町とは未来のまちづくりを協力して取り組んでいただけることを願います。

町制65周年、誠におめでとうございます!

 

| 行事 | 14:27 | comments(0) | - |
愛知県戦没者追悼式

令和元年10月2日、愛知県女性総合センター(ウィルあいち)にて「令和元年度 愛知県戦没者追悼式」が挙行されました。

 

 

大村秀章愛知県知事が式辞を、神野博史愛知県議会議長及び遺族代表の方が追悼の辞を述べられました。

 

 

 

戦後74年の歳月が過ぎました。今日、私たちが享受している平和と繁栄は、戦没者の方々の尊い犠牲の上に築かれていることを思い、先に大戦で亡くなられたすべての御霊に対し、謹んで哀悼の誠を捧げました。

 

 

 

昭和、平成、令和と時代が変わり、時の流れを感じます。悲惨な戦争で得た教訓を風化させることなく、次の世代に語り継ぎ、常に平和を愛し、戦争の惨禍が再び繰り返されることのないよう、私自身改めて御霊に対しまして誓いました。

 

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| 行事 | 19:38 | comments(0) | - |
おまんと祭り

令和元年9月29日、東浦町森岡の村木神社で「おまんと祭り」が開催されました。

 

東浦町では5つの神社で行われています。人馬一体となって駆け抜けていく勇壮な祭礼で、例年9月から10月にかけて週末に各地区で行われます。開催が早い順に伊久智神社(生路)、村木神社(森岡)、入海神社(緒川)、藤江神社(藤江)、稲荷神社(石浜)の順となっています。

本日は、祭礼の神事にお招きいただきました。

 

 

 

「おまんと祭り」とは、鈴を背い着けた馬が神社の境内に設置した柵の中を疾走し、若衆が「ハイヨー」の掛け声とともに馬につかまり伴走する勇壮なお祭りです。中でも、村木神社(森岡)で行われるおまんとは、他の地区に比べ馬の数も多く、祭りで使用される飾り馬の馬道具は町指定文化財に指定されています。さらに、各地区で行われているおまんと祭りですが、村木神社で行われるおまんと祭りのみ、町指定文化財に指定されています。

 

 

 

 

 

 

 

昨日、山車町曳きがあり、私も参加しました。多くの幼い子どもや小学生も参加していて、とても楽しそうに、そして元気に山車を引っ張っていました。伝統文化の継承が課題となっている中、その光景は微笑ましく目に映るとともに、この子どもたちに必ず継承されると確信しました。

 

 

 

 

昨年は、天候に恵まれず中止になりましたが、本年は良い天候となり、大変楽しみにしていらした住民の方々も多くいらっしゃったのではないかと思います。大盛況の「おまんと祭り」でした。おまんと祭りは、地域住民が協力し、盛り上がり、見ている人も参加しているような感覚でみんなが楽しく元気になる伝統行事であり、未来永劫継続されることを祈念いたします。

 

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| 行事 | 18:35 | comments(0) | - |
オールファミリー交通安全大監視

令和元年9月25日、秋の全国交通安全運動の一環として「知多半島(半田警察署管内)オールファミリー交通安全大監視」を実施しました。

半田警察署管内は、半田市、東浦町、阿久比町、武豊町、美浜町、南知多町の1市5町となります。

 

 

午前7時30分から午前8時15分までの間、各地区コミュニティー推進協議会、半田交通安全協会東浦支部、東知多交通安全推進連絡協議会、半田警察署、町役場職員の皆さんのご協力のもと、国道366号及び主要幹線道路を中心に、住民及び関係団体が一丸となり、人々の和を通じて、ドライバー等に交通安全を啓発しました

 

 

最近、高齢者の交通事故やあおり運転などが社会問題となっています。事故を起こさないことは勿論ですが、事故に巻き込まれないことにも気を付ける必要があります。あおり運転の犠牲者にならない工夫は、これと言ったものはないかもしれませんが、後々の紛争解決に役立つためにドライブレコーダーを車に設置し、さらに設置しているというステッカーを車に貼るということも、有効な手法かもしれません。

 

日頃の皆さんの交通安全意識により、東浦町での本年の交通事故死亡者はゼロとなっています。町としては公共交通網の整備を進めていく必要がありますが、町民の方々の交通安全意識も大切です。全国では、子どもが巻き込まれる交通事故も発生しています。このような悲惨な交通事故をなくすためにも、本日と同様に、地域、職場、家庭ぐるみで交通安全意識の機運を高めていくことを望みます

 

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| 行事 | 13:37 | comments(0) | - |
東浦五ケ村虫供養行事

令和元年9月23日、東浦町藤江の安徳寺にて、田畑の農作業で犠牲になった虫に供養する「東浦五ケ村虫供養行事」が行われ、お招きいただきました。

 

知多半島では、東浦五ケ村(東浦町)、阿久比谷(阿久比町)、大野谷(知多市・常滑市)が「知多の虫供養行事」として昭和58年に愛知県から無形民俗文化財の指定を受けています。

阿久比谷は13ケ村、大野谷は常滑市の北端にある港町大野を河口とする矢田川流域の知多市・常滑市にまたがる13ケ村で実施されています。東浦五ケ村は、森岡・緒川・石浜・生路・藤江の5地区(旧五ケ村)の各大字ごとに毎年持ち回りの輪番で行っています。毎年秋の彼岸の日に行われます。本年は、藤江地区が当番となりました。

 

 

 

虫供養行事は、本堂に本尊の來迎阿弥陀如来絵像をはじめとする諸仏の掛け軸を掛け、本尊の正面屋外に大塔婆を建てて行われます。大塔婆と本尊の來迎阿弥陀徐頼絵像は白布で結ばれています。

掛け軸は、本尊を含めて六幅あり、本尊以外は、掛け軸の世話村が決まってます。中央を本尊にして、右から村木・緒川・石浜・生路・藤江と並べられます。

鉦を鳴らし、巨大な数珠を車座になって100回まわしながら念仏を唱える「百万遍念仏」を行います。この行事は、400年以上も前から行っていたそうです。

 

 

東浦五ケ村虫供養の由来は諸説あります。

 

戦国時代の知多は緒川城主の水野家が支配しており、関ヶ原の戦いなどで多くの兵を出し、戦死をしていることから、死んだ兵の怨霊が虫となって悪さをしていると考え、死んだ兵を弔うために供養している。

 

本尊の來迎阿弥陀如来絵像は、緒川城主の水野忠守が天正8年(1580年)の真宗本山の石山本願寺攻めのときに持ち帰ったものではないか。

 

本尊の來迎阿弥陀如来絵像は、緒川城主の水野忠守が元和2年(1616年)に大阪城落城のときに勝利品として持ち帰ったものではないか。

 

阿弥陀本尊の裏書に慶長7年(1602年)に「大破表具再興 為五箇邑」とあり、このときに五ケ村で修復していることになる。

 

元和2年(1616年)から東浦五ケ村虫供養行事が行われたという説が有力となっています。

 

 

地域に根ざした伝統行事の継承は大切なことではありますが、大変難しいものでもあると思います。また、藤江の区長さんの話によりますと、台風の影響が心配であったこと、世話人10人で2日前から準備をしたが大変であったことなど、お話しされてみえましたが、継承するためには、若い世代や子どもたちに、虫供養行事の意義を教えることが大切だと思いました。

準備に携われた皆さまには、感謝を申し上げたいと存じます。

 

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| 行事 | 22:56 | comments(0) | - |
東浦町戦没者追悼式

令和元年9月19日、「令和元年度東浦町戦没者追悼式」が挙行されました。

ご遺族の皆様はじめ多くの参列者の参列のもと、東浦町議会議長として、議会を代表し、謹んで追悼のことばを申し上げました

 

 

先の大戦において、戦禍の犠牲となられたすべての御霊に対しまして、謹んで哀悼の誠を捧げるとともに、戦没者の皆様がかけがえのない命をもって示された戦争の悲惨さと平和の尊さを、風化させることなく未来へと語り継ぎ、希望に満ち溢れ、健康で心豊かに安心して暮らせる町づくりを実現していくため、全力を尽くすことを誓いました。

 

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| 行事 | 23:05 | comments(0) | - |
「敬老会」と「小学校体験フェスタ」

令和元年9月7日、「令和元年度森岡地区敬老会」及び「モリモリ体験フェスタ2019(森岡小学校)」が開催されました。

 

「森岡地区敬老会」では、毎年お招きをいただいていますが、皆さんの前でご挨拶をさせていただく度に、お元気な姿を見習わなければならないと思います。今回は、令和の時代を迎えての初めての敬老会でした。激動の昭和、平成といくつもの時代を駆け抜けた大先輩には常日頃から学ぶ点も多いです。

 

来年は、東京オリンピック、パラリンピックが開催されます。私は、1964年に開催された東京オリンピックのときは、まだ生まれておりませんので、初めての日本の夏のオリンピックを経験させていただくことになります。昨今、ゴルフの全英女子OPで優勝した渋野日向子選手、テニスの全米オープンで優勝した大坂なおみ選手、陸上競技100m走で9秒台をマークし、日本記録を更新したサンブラウン選手など、日本選手では勝てないと言われていた競技種目での日本選手の活躍が目立ちます。東京オリンピックがより一層楽しみになりました。

敬老会に参加された皆さんも世界で活躍する日本選手のように、いつまでもお元気でいられ、若者のよき見本となっていただきますよう祈念いたします。また、益々のご多幸とご長寿を心からお祈り申し上げます。

 

 

 

「モリモリ体験フェスタ2019」では、PTAが主催し、子どもたちが楽しく元気に過ごす時間をPTAと共有することを目的に、毎年開催されています。今年は、お化け屋敷、輪投げ、高速あしぶみゲーム、ヨーヨーつり、風船パタパタゲーム、かんつみ対決、魚つり、9マス輪投げ大会、さかなをひこうきで作ってみよう、ボディペイントなどのブースがありました。東浦防災ネットによる防災展示や、ボーイスカウトによるぶんぶんゴマ作りもありました。

毎年PTAの方々が協力し合い創意工夫により、大人と子どもたちの楽しい交流の場となっています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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| 行事 | 18:59 | comments(0) | - |
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