東浦町議会議員 こまつばら英治の時論公論

こまつばら英治の時論公論

都市計画マスタープラン地域別説明会

東浦町では、昨年度に策定した「第6次東浦町総合計画」(2019〜2038年)で定めた「東浦町のまちづくりの考え方」と「将来の東浦町の姿」に加え、「東浦町における課題の整理」を踏まえた上で、将来土地をどのように利用していくのか、道路や公園などの公共施設をどのように整備していくのか、都市の将来像を定める「東浦町都市計画マスタープラン」(2020〜2030年)の改定作業を行っています

 

「都市計画」とは、都市に暮らす多くの人々が安全で快適な生活を送るために、計画的なまちづくりをすることです。また、市町村が定める都市計画は、都市計画マスタープランに即したものでなければなりません。

 

 

「東浦町都市計画マスタープラン」の素案を作成したので、各地区において住民の方々のご意見を伺うため、地域別説明会を実施しています

 

 

9月17日 午後7時30分から 緒川地区(緒川コミセン)

9月18日 午後7時30分から 生路地区(生路コミセン)

9月20日 午後7時30分から 森岡地区(森岡コミセン)

9月21日 午後5時から  緒川新田地区(卯ノ里コミセン)

9月23日 午後7時30分から 石浜地区(石浜コミセン)

9月24日 午後7時30分から 藤江地区(藤江コミセン)

 

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| 東浦町行政 | 22:51 | comments(0) | - |
県への建設事業要望

令和元年8月21日、愛知県庁で「令和元年度 東浦町建設事業要望会」を実施しました。

 

要望先の愛知県は、建設局、都市整備局、及び知多建設事務所長ら関係職員に対応していただきました。東浦町は、県議会議員、町長、副町長、町議会議長(私)、建設部長ら関係職員が出向きました。

 

 

 

 

はじめに、町長から要望書の概要説明をしました。要望箇所は10箇所要望しましたが、概要説明ではそのうち重点要望箇所の5箇所の内容を説明しました。5箇所は以下のとおりです。

 

1 東西軸となる幹線道路の整備促進(都市計画道路 知多刈谷線、名古屋三河道路)・・・道路改良

2 都市計画道路 衣浦西部線(一般国道366号バイパス)・・・道路改良(交差点改良)

3 主要地方道 名古屋碧南線(緒川橋・境川橋・逢妻橋・市原橋)・・・橋梁整備

4 都市計画道路 名古屋半田線・・・都市計画道路整備

5 二級河川 須賀川・・・河川改修

 

 

残りの5箇所は以下のとおりです。

6 主要地方道 東浦名古屋線・・・自歩道設置

7 主要地方道 名古屋碧南線(森岡駅西交差点)・・・交差点改良

8 東浦海岸堤防・・・堤防耐震化

9 都市計画道路 大府東浦線(主要地方道 東浦名古屋線)・・・道路改良

10 一般国道366号・・・自歩道設置

 

 

その後、意見交換をしました。県からは、少しずつではあるが事業を進めていくとの回答がありました。

 

 

私からは、住民生活の資質向上に資することは望ましいことではありますが、住民の不便の解消、不利益の除去という観点からも要望事業をみていただき、対応していただきたいと申し入れをしました。

 

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| 東浦町行政 | 22:43 | comments(0) | - |
建設事業要望会

令和元年7月8日、東浦町建設事業要望会がありました。東浦町における土木事業16件のうち、主に県事業への要望について、知多建設事務所の所長さん始め県職員の皆さんと、主な要望箇所へ出向き現地視察をしました。

 

知多刈谷線の道路改良

知多市と刈谷市を結ぶ都市計画道路は、新たな広域的な東西軸として期待され、早期事業化に向けた調査、検討を進めることを要望する。

 

 

 

 

二級河川 須賀川の河川改修

近年気象の変動が激しく、ゲリラ豪雨が発生しており、平成29年10月には、台風21号が影響した豪雨により短時間に水位が上昇し、越水する懸念も生じたことから、避難勧告を発するに至った経緯がある。

特に、藤川橋上流の地区では、河川の構造及び地形上、降雨による水位上昇が著しく、河川沿いには民家も隣接していることから、住民の不安の声も大きく上がっているので、河川改修の早期完成を要望する。

 

 

 

一般国道366号 主要地方道 東浦名古屋線(藤江交差点)の交差点改良

藤江交差点(国道366号と東浦名古屋線)の南側以外は右折車線がなく、特に東進方向の直進車両が車道を超え路肩を通行するなど、歩車分離がされていないため危険な状況となっているので、歩行者及び通行者両等の安全確保を図るため早期整備を要望する。

 

 

都市計画道路 衣浦西部線(一般国道366号バイパス)の道路改良(交差点改良)

国道366号バイパスは、緒川地区の一部4車線供用区間を除き、暫定2車線で供用されているが、近年、交差点部付近において慢性的な渋滞が発生している。4車線分の用地確保済み区間における段階的な交差点改良及び4車線化を要望する。

 

 

 

主要地方道 名古屋碧南線(森岡駅西交差点)の交差点改良

主要地方道 名古屋碧南線の車両交通量は多く、特に森岡駅西交差点は、東側にJR武豊線の尾張森岡駅があることから、歩行者の安全と渋滞対策のため早期完成を要望する。

 

 

 

後日、愛知県庁の建設局及び都市整備局に対して、要望する予定です。

 

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| 東浦町行政 | 20:08 | comments(0) | - |
地区実態点検

東浦町では、毎年町内6地区(森岡・緒川・生路・緒川新田・藤江・石浜)で、区長を始めとした地区役員と、町長を始めとした町幹部が、各地区の実態や問題点を共有・確認し、今後の行政運営に反映させるために「地区実態点検」を開催しています。

 

各地区は、事前に地域内の日常の巡視や、住民の要望や将来のまちづくりについて検討し、町に対して要望します。

要望内容は、大きく「土木関係」と「その他」に分けられます。「その他」は、防災交通、環境、産業、健康・福祉、教育・文化などソフト面も含め町政全般についての要望が含まれます。

 

森岡地区の要望は、「土木関係」では、

道路改良、道路修繕、排水路改修などがありました。

「その他」では、

公園遊具の設置、樹木枝の伐採、防犯灯の設置などがありました。

 

土木用の要望では、長年に渡り要望している事項もあります。町として耳障りがいい回答ばかりではなく、できない要望はできないと回答してほしいとの意見が要望側からありました。

 

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| 東浦町行政 | 20:30 | comments(0) | - |
「地区実態点検」終了!

本日、藤江地区、石浜地区において「地区実態点検」が実施されました。

 

「地区実態点検」とは、町内6地区の各地区コミュニティセンターにて、町長はじめ町役場幹部と、区長をはじめとする地区の役員とが、各地区の実態や問題点を一緒に確認し、今後の行政運営に反映させるために意見交換する会議です。

 

本日をもって、東浦町内6地区の「地区実態点検」が終了しました。

 

私は、今回、全6地区(森岡、緒川、緒川新田、石浜、生路、藤江)の「地区実態点検」を傍聴しました。

 

傍聴して、各地区の土木関係などの要望内容を詳細に把握することができました。既存施設の修繕・改修に重点を置く地区、利便性に重点を置く地区、県管轄事業への要望など、各地区の重点要望の違いも分かりました。

 

全地区で実施された「地区実態点検」を傍聴したことは、良い経験となりました。今後の活動に活かしていきたいと思います。

 

藤江地区 地区実態点検の様子

 

石浜地区 地区実態点検の様子

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| 東浦町行政 | 15:46 | comments(0) | - |
地区実態点検 始まる!

「地区実態点検」が始まりました。

 

「地区実態点検」とは、町内6地区の各地区コミュニティセンターにて、町長はじめ町役場幹部と、区長をはじめとする地区の役員とが、各地区の実態や問題点を一緒に確認し、今後の行政運営に反映させるために意見交換する会議です。

 

道路、水路などの新設・修繕、交通安全対策、福祉や環境に関する意見・要望を行政に事前に提出し、当日、行政から地区に対して回答及び説明をして、回答をもとに意見交換をします。

 

その後、地区実態点検での要望については、行政内部でさらに検討を加え、10月頃に各地区に対して、いつまでにどのような対策をするのか中間報告をします。

そして、3月に最終報告をします。

 

本日は、森岡地区、緒川地区で開催されました。

 

森岡地区では、道路の拡幅、歩道・自転車通行帯の確保、通学路の整備、道路の舗装、高架道路の設置、ごみステーションの設置などが要望されました。

 

今後、順次それぞれの地区で実施されます。

 

 

 

| 東浦町行政 | 23:43 | comments(0) | - |
まちづくりワークショップ「東浦町の誰もがいきいき暮らせるまちを語ろう!」

東浦町まちづくりワークショップ 第5回「東浦町の誰もがいきいき暮らせるまちを語ろう!」が開催されました。

 

東浦町では、現在、次期総合計画を策定中です。次期総合計画の期間は、2019年度から2039年度までの20年間です。

 

総合計画は、将来、東浦町をどのような「まち」にしていくのか、そのために誰が、どのようなことをしていくのかを、総合的・体系的にまとめたもので、町の福祉や教育、環境といったすべての計画の基本となります。まちづくりを進めていくための道しるべです。

 

人口減少や少子高齢化といった社会環境の変化を見据え、今後の東浦町の課題と考えるテーマについて、住民の意見を受け、次期総合計画に反映させていくために、「まちづくりワークショップ」が開催されています。

 

 

全6回を開催予定としていますが、今回は第5回となります。

 

ワークショップのテーマ、内容は、

第1回 テーマ「東浦町の未来ビジョンを語ろう!」・内容「20年後のまちの姿」

第2回 テーマ「東浦町のまちを語ろう!」・内容「まちの土地利用」

第3回 テーマ「東浦町のしごとを語ろう!」・内容「産業の振興」

第4回 テーマ「東浦町の子どもの育みを語ろう!」・内容「子育て・教育」

第5回 テーマ「東浦町の誰もがいきいき暮らせるまちを語ろう!」・内容「健康・福祉」

第6回 テーマ「東浦町のまちづくりの進め方を語ろう!」・内容「協働のまちづくり」

となっています。

 

今回は、20年後の健康・福祉について、5グループに分かれて話し合われました。

発表では、現状の課題、課題解決の手法が多く、20年後を想定してのまちづくりという観点が少ないように感じました。

 

 

次期総合計画の期間となる、2019年度から2039年度までの20年間には、

800万人いるとされる団塊の世代が後期高齢者(75歳以上)になり超高齢社会へ突入する2025年問題があります。

 

また、団塊の世代の子どもたちが生まれた1971年から1974年までに出生した「団塊ジュニア」が、前期高齢者(65歳以上)になります。中でも1973年の出生者は209万人余であり、第二次ベビーブームのピークに達しました。

 

「団塊ジュニア」の特徴は、学生時代は、大学受験も厳しく、就職氷河期でもあり、不運の世代とも呼ばれています。就職活動に失敗して、フリーターや派遣社員の道を選ぶ人も少なくありません。このような経済的な事情から、学校卒業後も親と同居し、親に頼った生活をするパラサイトシングルを長く続ける人も見られます。

 

また「団塊ジュニア」は小さい頃から自分の部屋を与えられ、食事も一人でするなど一人で過ごす時間が多い中で育ってきました。思春期を迎える頃にはラジカセやミニコンポなどを持つことも普通になり、ファストフード店やコンビニが登場したのもこの時期です。さらにアニメ、マンガ、コンピューターゲームなどの若者文化を担った世代でもあります。

 

 

そのようなことから、現状の課題と20年後の課題は、かなり違うものであることが想定されます。

人工知能の発達だけを考えても、世の中の情勢はかなり変化していると思います。東浦町だけでなく、日本、世界も劇的な変化をしているでしょう。

 

そのような世の中を想像し、まちづくりを創造することは難しいことかもしれませんが、東浦町では、通常10年間の総合計画を20年間という長期に設定する予定です。

 

東浦町の独創性が求められる総合計画となります。

 

 

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| 東浦町行政 | 19:27 | comments(0) | - |
第3回 東浦町若者会議

「第3回 東浦町若者会議」が開催されました。

 

現在、東浦町では、すべての計画の基本となる、行政運営の総合的な指針となる計画である総合計画(平成31年度から平成50年度までの20年間)を策定中です。

 

 

「若者」の意見を総合計画に反映するとともに、「若者」の視点から、今後のまちづくりに関する提案につなげることを目的に、「東浦町若者会議」を開催しています。

 

本日は、「東浦町に住み続けるためには! 〜なんだかんだでHIGASHIURA〜」をテーマとして話し合われました。

 

 

20年後の日本、その中での東浦町の望ましいまちづくりという課題は難しく、だからこそ、その時代に東浦町で活躍するであろう若者の奇抜とも言われるかもしれない発想力に期待し、かつ、その時代に責任世代となる若者に住み続けたいまち、住んでみたいまちを考えてもらうことに意義があるとの考えから開催されているものと私は理解しています。

 

住民主体のまちづくりの原点は、東浦町の将来を自分事と捉えるところから始まることと思いますが、自分事と捉えることはなかなか難しいことだと感じています。

 

 

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| 東浦町行政 | 22:06 | comments(0) | - |
東浦町若者会議

「東浦町若者会議」第2回が開催されました。

 

「東浦町若者会議」とは、「若者」の意見を総合計画(行政運営の総合的な指針となる計画)に反映し、今よりもさらに良いまちになっていけるように開催するもので、皆さんと20年後も住み続けたいと思えるまちを考えるというコンセプトです。

 

 また、「若者会議」は、現在策定中の「第6次東浦町総合計画」の基本構想および基本計画の参考意見とするとともに、若者の視点からまちづくりの方向性や協働のまちづくりに関する提案につなげることを目的としています。

 

参加者は、16歳から29歳の、東浦町に対し関心・熱意をもっている方で、東浦町在住を問いません

 

 

第2回の今回は、良いとこを伸ばす&悪いとこを直すためには…として、第1回にて出された意見について、「良いところ」をさらに伸ばすために、また「悪いところ」を改善するためにはどのような取り組みを進めていけばよいか議論し、出された意見を各グループより発表、共有しました

 

4つのグループに分かれ、Aグループは「住民・交流」「教育・子育て」、Bグループは「交通」「歴史」、Cグループは「自然」「住環境」、Dグループは「商業」「福祉について議論しました。

 

 

今回、見学し感じたことは、町職員が参加者の約半数を占めており、町職員以外の若者も町外在住者が多かったことから、本町のまちづくりを考えるうえで、本町の特徴を理解しきれず、独自性のある発想がなかったように思いました。

 

 

これは、住民参加の難しさであり、どの自治体も苦慮していることだと思います。しかし、まちづくりは発想力豊かな若者が考えた未来像が良いし、本町在住の若者が自分事として考えることは本町にとっても、将来財源を負担する若者という視点からも重要なことと考えます

今後は、どのように住民参加を呼び掛けるか、住民を呼び込むかが課題と感じました

 

 

 

 

| 東浦町行政 | 19:38 | comments(0) | - |
東浦町 天白遺跡発掘調査 議員視察

東浦町緒川天白で区画整理事業をしている中、遺跡が発掘され、議員で視察に行きました。

 

調査面積は、5,314屬任后

 

過去の発掘調査結果から、縄文時代早期(約7,000年前)、弥生時代中期後葉(紀元前1世紀)、弥生時代後期から古墳時代前期(3世紀後半から4世紀前半)、古墳時代後期(3世紀後半から7世紀前半)、中世(12世紀から16世紀)の時期に遺物のまとまりがあり、多時期にわたる複合遺跡とのことでした。

 

 

今回の発掘調査では、古墳時代後期(6世紀代)の竪穴建物及び遺物が中心に出土し、他に、弥生時代後期から古墳時代前期(3世紀後半から4世紀前半)や中世の遺物が出土しているそうです。

 

貴重な体験をさせたいただきました。

 

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| 東浦町行政 | 22:13 | comments(0) | - |
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