東浦町議会議員 こまつばら英治の時論公論

こまつばら英治の時論公論

ドラレコステッカーの配付

東浦町では、本日令和元年10月23日から「ドライブレコーダーの搭載をPRするステッカー」を配付しています。限定1,000部となっています。

 

あおり運転を始めとする迷惑運転を抑止するなど、運転手の「交通安全意識の向上」を図ることや、動く防犯カメラとして広く存在をPRすることによる「犯罪発生の抑止」等を目的に配付しています。

 

「交通安全意識の向上」のみではなく、「犯罪発生の抑止」に利用するという視点は、多方面での有効活用になるものと思います。

詳しくは、http://www.town.aichi-higashiura.lg.jp/soshiki/bosaikotsu/kotsubohan/

gyomu/bosai/bohan/8718.html の東浦町ホームページに掲載されています。

 

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| 東浦町行政 | 19:17 | comments(0) | - |
東浦町運行バス「う・ら・ら」出発式

令和元年10月1日、JR武豊線緒川駅ロータリーで「東浦運行バス『う・ら・ら』出発式」が挙行されました。

 

・「う・ら・ら」が新ルートになったこと

・新ダイヤがスタートすること

・新規導入されう小型車両が出発すること

により出発式が挙行されました。

 

 

 

 

東浦町の公共交通機関である鉄道は南北の交通インフラであり、縦軸の移動が主であったものを、「う・ら・ら」が東西を結び、今では欠かせない移動手段、地区の架け橋となっています。

これまでも、刈谷市への乗り入れやバスロケーションシステムなど使いやすさを増してきましたが、この度、さらに進化をし、環状路線となり実質的な増便となりました。また、小型車両による幅員の狭い道路での運行と、まだまだ交通空白地帯は多く残されてはいますが、カバーされる範囲が拡大してまいりました。

 

 

 

 

歩いて暮らせるまち「コンパクトシティ」には、小型バスは欠かせない公共交通手段であります。今後、小型バス導入の成果を検証し、さらに増便し、自動車免許証を返納された方々の足となるよう、使い勝手の良い、利便性が高く愛着を持っていただける東浦運行バス「う・ら・ら」となるよう祈念いたします。また、議会といたしましても支援していきたいと考えています。

 

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| 東浦町行政 | 23:44 | comments(0) | - |
若者会議 最終回(全5回)

令和元年9月29日、イオンモール東浦にて「若者会議」が開催されました。

若者会議」は、東浦町が主催し、まちづくりに関心のある13歳から29歳(中学生から社会人)の若者が集まり、自由な発想で「まちづくり」について考え話し合い、様々なアイデアを出します。そして、若者会議で「やってみたい」ことのアイデアを出し合い、事業を計画していきます。最終的には、自由な発想やアイデアから生まれた「やってみたい」事業の報告会を開催します。新しい視点から考えた事業など、若者ならではの考えを聴くことができます。

今回、最終回の事業の報告会を聴きました。

 

 

 

まず、各回の内容を紹介します。

第1回 若者会議でやってみたいことを考える。 参加者数21人

第2回 グループに分かれて取り組む内容を決める。 参加者数20人

第3回 事業の具体的な内容について話し合う。 参加者数17人

第4回 さらに内容をつめて、報告会の準備をする。 参加者数18人

第5回 報告会を開催する。 参加者数19人

 

グループは4つのグループに分かれています。それぞれのグループのテーマは、「空き家を核とした地域イノベーション」、「東浦香りプロジェクト」、「イベント開催!!」、「産業まつりの環境改善」の4つです。

 

それぞれの報告の内容を簡単に紹介します。なお、具体的な事業内容、必要なもの、今後のスケジュールは掲載を省略させていただきます。

 

「空き家を核とした地域イノベーション」の、事業の概要は「空き家を利用したシェアハウスを運営する。そして、空き家を核とした地域イノベーションを起こす。」、実施の理由は「いつでも集まれる場所をつくりたい。人と交流できる場所をつくりたい。」、実施の目的は「学校や家に居場所のない方に新たな居場所を提供し、心に余裕を持たせるため。需要の少ない空き家を活用することで地域活性化に繋げるため。」との報告でした。

 

 

「東浦香りプロジェクト」の、事業の概要は「様々な特産品を掛け合わせ『アロマキャンドル』をつくる。」、実施の理由は「どの世代の方でも使用できるものを作成して、広く東浦町の特産品おPRするため。」、実施の目的は「東浦町や東浦町と関わりあるモノや国などを合わせてPRする。国際関係の交流へとつなげる。」との報告でした。

 

 

「イベント開催!!」の、事業の概要は「若者たちの発表の場やLIVEの場として、フェスを開催する。」、実施の理由は「発表の場を提供するため。東浦町に多くの方を集客するため。東浦町をPRするため。」、実施の目的は「みんなに楽しんでもらう!!!!」との報告でした。

 

 

「産業まつりの環境改善」の、事業の概要は「産業まつりにてグループで考えたごみ箱を設置する。産業まつりのバザーを若者向けに改善・拡大する(来年再度話し合いを行い実施に向けて動き始める)。産業まつりの際にシェア自転車を設置する。」、実施の理由は「産業まつりでポイ捨てされたゴミが目立つため。産業まつりの駐輪場が自転車であふれかえっていて不便なため。」、実施の目的は「ゴミのポイ捨てを防ぐ。来場者に環境美化に努めてもらう。町民の新たな移動手段の確保。リサイクルの促進。」との報告でした。

 

 

報告会から感じたことは、それぞれのグループで4回にわたり話し合い、最終的に形にして報告することができましたが、一つ一つの報告内容を見ると、インターネットで検索すれば同じようなアイデアはすぐに出てくる可能性が高い内容のような気がいたしました。10代の若者に、すべてを自己創造に委ねることを求めることは酷なことかもしれません。今回の若者会議のコンセプトは、自ら考え実行しようということだと思います。その中で、活動の壁となる恐れがあることを知らせてしまえば、そこまで考えていたアイデアを白紙に戻すことにもなりかねません。歳を重ねることによって、壁にぶち当たり、容易に乗り越えることができないものが存在するということは、今回の若者会議では大人が関与して言うべきではなく、若者自らが社会で学ぶべきものであるとの考えから、今回は自由なアイデアに任せるというスタンスで行政も取り組んだのだろうと想像しています。

 

 

 

若者会議に今回参加した若者の有志が今後も継続して東浦町に関心を寄せ、東浦町への事業提案や自主的な活動に意欲を持ち続けてほしいと思うとともに、今回の経験を契機に更なる活躍を期待します。

 

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| 東浦町行政 | 19:37 | comments(0) | - |
東浦町都市マス地域別説明会(森岡地区)

令和元年9月20日、「東浦町都市計画マスタープラン 地域別説明会」森岡地区で開催されました。

都市計画マスタープランの改定内容の概要と、森岡地区での計画を説明し、行政と住民とで意見交換をしました。

 

 

都市計画マスタープランの策定については、都市計画法第18条の2に規定されています。

 

第18条の2 市町村は、議会の議決を経て定められた当該市町村の建設に関する基本構想並びに都市計画区域の整備、開発及び保全の方針に即し、当該市町村の都市計画に関する基本的な方針(以下この条において「基本方針」という。)を定めるものとする。

2 市町村は、基本方針を定めようとするときは、あらかじめ、公聴会等の開催等住民の意見を反映させるために必要な措置を講ずるものとする

3 市町村は、基本方針を定めようとするときは、遅滞なく、これを公表するとともに、都道府県知事に通知しなければならない。

4 市町村が定める基本計画は、基本方針に即したものでなければならない。 

 

現在実施している「地域別説明会」は、第18条の2第2項に規定されている「住民の意見を反映させるため」に実施されています。

 

森岡地区では、市街化区域と市街化調整区域の線引き、用途地域の活用、都市計画道路などについて住民から意見が出ていました。

 

 

| 東浦町行政 | 23:31 | comments(0) | - |
都市計画マスタープラン地域別説明会

東浦町では、昨年度に策定した「第6次東浦町総合計画」(2019〜2038年)で定めた「東浦町のまちづくりの考え方」と「将来の東浦町の姿」に加え、「東浦町における課題の整理」を踏まえた上で、将来土地をどのように利用していくのか、道路や公園などの公共施設をどのように整備していくのか、都市の将来像を定める「東浦町都市計画マスタープラン」(2020〜2030年)の改定作業を行っています

 

「都市計画」とは、都市に暮らす多くの人々が安全で快適な生活を送るために、計画的なまちづくりをすることです。また、市町村が定める都市計画は、都市計画マスタープランに即したものでなければなりません。

 

 

「東浦町都市計画マスタープラン」の素案を作成したので、各地区において住民の方々のご意見を伺うため、地域別説明会を実施しています

 

 

9月17日 午後7時30分から 緒川地区(緒川コミセン)

9月18日 午後7時30分から 生路地区(生路コミセン)

9月20日 午後7時30分から 森岡地区(森岡コミセン)

9月21日 午後5時から  緒川新田地区(卯ノ里コミセン)

9月23日 午後7時30分から 石浜地区(石浜コミセン)

9月24日 午後7時30分から 藤江地区(藤江コミセン)

 

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| 東浦町行政 | 22:51 | comments(0) | - |
県への建設事業要望

令和元年8月21日、愛知県庁で「令和元年度 東浦町建設事業要望会」を実施しました。

 

要望先の愛知県は、建設局、都市整備局、及び知多建設事務所長ら関係職員に対応していただきました。東浦町は、県議会議員、町長、副町長、町議会議長(私)、建設部長ら関係職員が出向きました。

 

 

 

 

はじめに、町長から要望書の概要説明をしました。要望箇所は10箇所要望しましたが、概要説明ではそのうち重点要望箇所の5箇所の内容を説明しました。5箇所は以下のとおりです。

 

1 東西軸となる幹線道路の整備促進(都市計画道路 知多刈谷線、名古屋三河道路)・・・道路改良

2 都市計画道路 衣浦西部線(一般国道366号バイパス)・・・道路改良(交差点改良)

3 主要地方道 名古屋碧南線(緒川橋・境川橋・逢妻橋・市原橋)・・・橋梁整備

4 都市計画道路 名古屋半田線・・・都市計画道路整備

5 二級河川 須賀川・・・河川改修

 

 

残りの5箇所は以下のとおりです。

6 主要地方道 東浦名古屋線・・・自歩道設置

7 主要地方道 名古屋碧南線(森岡駅西交差点)・・・交差点改良

8 東浦海岸堤防・・・堤防耐震化

9 都市計画道路 大府東浦線(主要地方道 東浦名古屋線)・・・道路改良

10 一般国道366号・・・自歩道設置

 

 

その後、意見交換をしました。県からは、少しずつではあるが事業を進めていくとの回答がありました。

 

 

私からは、住民生活の資質向上に資することは望ましいことではありますが、住民の不便の解消、不利益の除去という観点からも要望事業をみていただき、対応していただきたいと申し入れをしました。

 

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| 東浦町行政 | 22:43 | comments(0) | - |
建設事業要望会

令和元年7月8日、東浦町建設事業要望会がありました。東浦町における土木事業16件のうち、主に県事業への要望について、知多建設事務所の所長さん始め県職員の皆さんと、主な要望箇所へ出向き現地視察をしました。

 

知多刈谷線の道路改良

知多市と刈谷市を結ぶ都市計画道路は、新たな広域的な東西軸として期待され、早期事業化に向けた調査、検討を進めることを要望する。

 

 

 

 

二級河川 須賀川の河川改修

近年気象の変動が激しく、ゲリラ豪雨が発生しており、平成29年10月には、台風21号が影響した豪雨により短時間に水位が上昇し、越水する懸念も生じたことから、避難勧告を発するに至った経緯がある。

特に、藤川橋上流の地区では、河川の構造及び地形上、降雨による水位上昇が著しく、河川沿いには民家も隣接していることから、住民の不安の声も大きく上がっているので、河川改修の早期完成を要望する。

 

 

 

一般国道366号 主要地方道 東浦名古屋線(藤江交差点)の交差点改良

藤江交差点(国道366号と東浦名古屋線)の南側以外は右折車線がなく、特に東進方向の直進車両が車道を超え路肩を通行するなど、歩車分離がされていないため危険な状況となっているので、歩行者及び通行者両等の安全確保を図るため早期整備を要望する。

 

 

都市計画道路 衣浦西部線(一般国道366号バイパス)の道路改良(交差点改良)

国道366号バイパスは、緒川地区の一部4車線供用区間を除き、暫定2車線で供用されているが、近年、交差点部付近において慢性的な渋滞が発生している。4車線分の用地確保済み区間における段階的な交差点改良及び4車線化を要望する。

 

 

 

主要地方道 名古屋碧南線(森岡駅西交差点)の交差点改良

主要地方道 名古屋碧南線の車両交通量は多く、特に森岡駅西交差点は、東側にJR武豊線の尾張森岡駅があることから、歩行者の安全と渋滞対策のため早期完成を要望する。

 

 

 

後日、愛知県庁の建設局及び都市整備局に対して、要望する予定です。

 

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| 東浦町行政 | 20:08 | comments(0) | - |
地区実態点検

東浦町では、毎年町内6地区(森岡・緒川・生路・緒川新田・藤江・石浜)で、区長を始めとした地区役員と、町長を始めとした町幹部が、各地区の実態や問題点を共有・確認し、今後の行政運営に反映させるために「地区実態点検」を開催しています。

 

各地区は、事前に地域内の日常の巡視や、住民の要望や将来のまちづくりについて検討し、町に対して要望します。

要望内容は、大きく「土木関係」と「その他」に分けられます。「その他」は、防災交通、環境、産業、健康・福祉、教育・文化などソフト面も含め町政全般についての要望が含まれます。

 

森岡地区の要望は、「土木関係」では、

道路改良、道路修繕、排水路改修などがありました。

「その他」では、

公園遊具の設置、樹木枝の伐採、防犯灯の設置などがありました。

 

土木用の要望では、長年に渡り要望している事項もあります。町として耳障りがいい回答ばかりではなく、できない要望はできないと回答してほしいとの意見が要望側からありました。

 

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| 東浦町行政 | 20:30 | comments(0) | - |
「地区実態点検」終了!

本日、藤江地区、石浜地区において「地区実態点検」が実施されました。

 

「地区実態点検」とは、町内6地区の各地区コミュニティセンターにて、町長はじめ町役場幹部と、区長をはじめとする地区の役員とが、各地区の実態や問題点を一緒に確認し、今後の行政運営に反映させるために意見交換する会議です。

 

本日をもって、東浦町内6地区の「地区実態点検」が終了しました。

 

私は、今回、全6地区(森岡、緒川、緒川新田、石浜、生路、藤江)の「地区実態点検」を傍聴しました。

 

傍聴して、各地区の土木関係などの要望内容を詳細に把握することができました。既存施設の修繕・改修に重点を置く地区、利便性に重点を置く地区、県管轄事業への要望など、各地区の重点要望の違いも分かりました。

 

全地区で実施された「地区実態点検」を傍聴したことは、良い経験となりました。今後の活動に活かしていきたいと思います。

 

藤江地区 地区実態点検の様子

 

石浜地区 地区実態点検の様子

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| 東浦町行政 | 15:46 | comments(0) | - |
地区実態点検 始まる!

「地区実態点検」が始まりました。

 

「地区実態点検」とは、町内6地区の各地区コミュニティセンターにて、町長はじめ町役場幹部と、区長をはじめとする地区の役員とが、各地区の実態や問題点を一緒に確認し、今後の行政運営に反映させるために意見交換する会議です。

 

道路、水路などの新設・修繕、交通安全対策、福祉や環境に関する意見・要望を行政に事前に提出し、当日、行政から地区に対して回答及び説明をして、回答をもとに意見交換をします。

 

その後、地区実態点検での要望については、行政内部でさらに検討を加え、10月頃に各地区に対して、いつまでにどのような対策をするのか中間報告をします。

そして、3月に最終報告をします。

 

本日は、森岡地区、緒川地区で開催されました。

 

森岡地区では、道路の拡幅、歩道・自転車通行帯の確保、通学路の整備、道路の舗装、高架道路の設置、ごみステーションの設置などが要望されました。

 

今後、順次それぞれの地区で実施されます。

 

 

 

| 東浦町行政 | 23:43 | comments(0) | - |
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