東浦町議会議員 こまつばら英治の時論公論

こまつばら英治の時論公論

東浦町産業まつり

令和元年11月9日から10日までの2日間、「第41回東浦町産業まつり」が開催されました。

 

オープニングでは、ふれあいステージにおいて東浦町立東浦中学校吹奏楽部による演奏がありました。軽快な曲を3曲演奏しました。2曲目に歌手の氷川きよしさんのズンドコ節を演奏しましたが、途中、中央の後ろに位置したトローンボーンの独奏がありました。普段、脇役的な存在のトローンボーンが中心となる編曲は画期的で驚きました。大変すばらしい演奏でした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ふれあいステージでは、ハーモニカ演奏、弾き語り、キッズダンス、親子ダンスなどのイベントがありました。保健センターでは健康展、福祉センターでは福祉まつり、文化センターでは生活展・農業展・JA物産展、勤労福祉会館では商工業展の催しがありました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

産業まつりは、商業、工業、農業、子どもからご高齢の方まで町民全体で協力し、盛り上がる一大行事であり、まさしく「きずなを深めるチームひがしうら」となる行事であり、参加するたびに東浦のみなさんの絆の強さを実感いたします。

 

 

 

 

第41回東浦町産業まつりも、町内外から多くの方々にお越しいただき大盛況となりました。関係者の皆さん、大変お疲れ様でした。

 

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| 催し物 | 23:39 | comments(0) | - |
東浦町美術展

令和元年10月31日から11月3日まで、東浦町文化センターにおいて「−東浦町民による美と創造の祭典−」とのテーマで「第42回東浦町美術展」が開催されました。

 

 

 

 

 

 

東浦町美術展は、町民の文化意識の向上を目的に毎年1回開催されています。出展者の基準は、文化協会の会員の方をはじめ誰でも出展できます。

今回は、100人が1人1点を出展され、100点の作品が展示されました。中学生の部では洋画が17点、一般の部では洋画・日本画が44点、水墨画が35点、工芸・彫刻が4点で合計83点が展示されました。日頃の研鑽が見受けられる素晴らしい作品ばかりでした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

11月3日には、優秀な作品の表彰式が挙行され、議長としてお招きいただきました。

東浦町長賞、東浦町議会議長賞、教育委員会賞、東浦町商工会長賞、中日賞、文化協会賞、審査員特別賞、奨励賞、佳作を受賞された方々が表彰を受けられました。

東浦町議会議長賞を受賞された作品は、「八重桜」という題の水墨画です。幹、枝は力強く描かれ、花びらは1枚1枚繊細に優しく描かれて、両面の調和が美しく、また心和らぐ印象を受けました。明徳寺川沿いの八重桜が頭に思い浮かぶ作品でした。

 

 

 

 

 

受賞された皆様、誠におめでとうございます。また、出展された皆様には日頃より東浦町の芸術文化の発展に寄与していただき感謝いたします。

 

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| 催し物 | 10:58 | comments(0) | - |
地域集会所でのハープ・尺八コンサート

令和元年10月27日、森岡台集会所にて「ラポール♡もりもり」主催で「風糸コンサート」が開催されました。

 

「ラポール♡もりもり」は、有志の会で「信頼(ラポール)し合える森岡が、信頼が盛り上がり森のように茂る」との意味で、「安心して暮らせる森岡台をつくること」を目的としています。

毎月1回、催し行事を開催しています。10月は、ハープと尺八のご夫婦のデュオで「風糸コンサート」と題して開催され、大盛況でした。

 

 

 

 

 

ハープと尺八ということで、楽器として上手くマッチングするのか興味がありましたが、ご夫婦ということもあってか息がピッタリで違和感なく聴くことができました。

ハープと尺八の伴奏で、参加された地域の方々と一緒に童謡を歌いました。コンサート後に、ご高齢のご婦人が涙を流されて感動されていらっしゃいました。ご夫婦による童謡の演奏、童謡の歌声、ご夫婦による歌謡曲の演奏など、まったりとした時間を過ごさせていただきました。ありがとうございました。

 

 

 

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| 催し物 | 21:26 | comments(0) | - |
ふれあい朝市

令和元年10月26日、森岡台自治会集会所駐車場にて「第5回 ふれあい朝市」が開催されました。

 

森岡台自治会始め有志の方々のご協力のもと、野菜、果物、手作りシフォンケーキ、天然酵母パン、唐揚げ、たこ焼き、みたらし団子、ミセス婦人服などを提供しています。お茶、コーヒーは無料となっています。

 

 

 

月に1度開催され、毎月イベントがあります。今月は、金魚すくいと輪投げ(まとに入れば賞品ゲット、リンゴ・みかん・団子・たこ焼き)でした。子どもたちが楽しそうにチャレンジしていました。私も、金魚すくいをして楽しませていただきました。

 

 

 

第5回ということで、回を重ねることで地域の方々にも浸透してきて、10時ぐらいには品物がなくなってしまうほどの盛況をみせています。行政ではなく、地域の皆さんのご協力により、地域が活性していくことはとても喜ばしいことですし、有志でご提供される皆さんには大変感謝いたします。なお、次回は、11月30日となります。

 

 

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| 催し物 | 18:57 | comments(0) | - |
武豊ふれあい山車まつり

令和元年10月14日、「第6回武豊ふれあい山車まつり」が盛大に開催され、お招きいただきました。

 

「武豊ふれあい山車まつり」は、平成6年に第1回が開催され、以降5年に一度継続的に開催されています。本年は、武豊町制65周年と同年に「第6回武豊ふれあい山車まつり」が開催され、天候が心配される中、多くの方々がいらっしゃり、盛大なまつりとなりました。

 

 

 

 

 

 

山車まつりの冒頭に、籾山信一武豊ふれあい山車まつり実行委員長さんは、「山車11台は、それぞれ先人たちが想いを込めて未来に託した宝物であり、地域で大切に守られながら、今この令和という新しい時代を生きています。世の中は、AIなどが普及していますが、山車はAIではピクリとも動きません。人の力、マンパワーでしか動かないのです。この伝統を後世に引き継いでいかなければなりません。」と挨拶をされました。山車まつりを拝見し、実行委員長さんの挨拶の通り、人と人との協力で得られる体感、感情は、技術力に負けないものがあり、この伝統行事は未来永劫引き継いでいただきたいと感じました。

 

 

 

 

 

 

 

「武豊ふれあい山車まつり」は、武豊町内の11台の山車が一堂に集結する豪壮華麗なまつりでした。

 

 

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| 催し物 | 23:48 | comments(0) | - |
東浦町芸能祭

令和元年10月6日、東浦町文化センターにて「第69回 東浦町芸能祭」が開催されました。

東浦町は、今年の6月1日で町制71周年を迎えましたが、今回が第69回東浦町芸能祭ですので東浦町施行後の期間とほぼ同じであり、伝統ある芸能祭と言えます。

 

舞踊、詩吟、詩舞、民謡、民踊、太鼓、太極拳等の日頃の稽古の成果を披露されました。お一人お一人が楽しそうに披露されていらっしゃるのが印象的でした。

 

皆さんの発表を拝見し、楽しませていただきながら、一方では「芸能とは?」と考えていました。芸能祭開会の冒頭の主催者あいさつで、加藤龍雄会長さんは「・・・・・。時代はデジタルだけれども、芸能はアナログである。・・・・・」とおっしゃっていました。

 

 

 

 

 

芸能の定義づけは難しい。人間の身体をもって表現する技法と形の伝承。時と場所を限定した瞬時の演技演奏によって表され、それがただちに消滅するので瞬間芸能とも呼ばれる。芸能は元々中国の言葉で、芸は実践すべきものとし、「六芸」と称して、礼(礼儀作法)、楽(歌謡音楽)、射(弓術)、御(馬術)、書(学問)、数(算術)を芸能とした、等々言われています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今回皆さんが披露された芸能を拝見し、昨今「伝承問題」という言葉はどの分野にもあてはまると改めて感じさせられました。小学生の女子が舞踊を披露しましたが、その舞踊を拝見しながら嬉しくもなりました。

 

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| 催し物 | 18:47 | comments(0) | - |
東浦町中央図書館 よむらびコンサート

令和元年10月5日、東浦町中央図書館にて、午後7時の閉館時間後から「よむらびコンサート」が開催されました。

 

 

 

今回は、アルトサックスとキーボードによる演奏でした。中央図書館の職員とお知り合いということからコンサートが実現されたとのことでした。お二人とも名古屋芸術大学音楽学部演奏学科をご卒業されていらっしゃり、大学の先輩後輩の仲のようです。

 

 

 

 

プログラムは、サウンド・オブ・ミュージックージック メドレー、枯葉、ポルノグラフティ メドレー、戦場のメリークリスマス、小さな世界、青春の輝き、チャルダッシュ、愛のあいさつ でした。若いお二人ならではの選曲とハーモニーと思いながら、癒されながら聴いていました。素敵な演奏、ありがとうございました!

 

 

 

 

東浦町の図書館では「よむらびコンサート」や「よむらびカフェ」など、今までの図書館の概念を取り払った試みをしています

利用者に館内で本などを閲覧してもらう、貸し出しで利用してもらう。職員は、本を整理し、収納・保管するという、今までの固定概念にとらわれず、より多くの方々に足を運んでもらう手法を取り入れています

 

私は、図書館は自治体の将来の姿を反映しているように感じています。図書館は、交流の場であり、憩いの場である。その図書館は、知恵を出し合えば、いかようにも利用方法を変えることができ、まちづくりのミニチュア版であるかのように私には見えます。図書館には無限の可能性があり、その可能性を活かして拡げるのか、本来の図書館利用に限定するのかは、それぞれの自治体により違いはありますが、その自治体の将来のまちづくりにおける創意工夫が垣間見れる気がしています。東浦町中央図書館の今後のあっと驚く試みに期待しています。本日、コンサートが終わった後に、私なりの提案をある方にしましたが、「もうひとひねりだね」と言われてしまいました。

 

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| 催し物 | 23:04 | comments(0) | - |
鈴木政二氏旭日大綬章受賞記念祝賀会

令和元年9月8日、「鈴木政二氏旭日大綬章受賞記念祝賀会」が開催されました。

 

平成30年秋の叙勲により、元参議院議員鈴木政二氏には多年にわたり国会議員として議案審議の重責を果たした功績により旭日大綬章を拝受され、平成30年11月6日に親授式が皇居正殿・松の間で行われ、天皇陛下に拝謁を賜る栄に浴されました。勲記を安倍晋三内閣総理大臣から手渡されました。

 

 

 

 

45年余の議員(知立市議会議員、愛知県議会議員、参議院議員)としての先生のご活躍は、日本の発展に大いに寄与されたものと思います。

 

「祝賀会」の司会は、自民党参議院議員会長 橋本聖子氏でした。ご祝辞は、元内閣総理大臣 森喜朗氏、公明党代表 山口那津男氏、衆議院副議長 赤松広隆氏、愛知県知事 大村秀章氏からでした。また、ビデオメッセージでのご祝辞は、内閣総理大臣 安倍晋三氏、経済産業大臣 世耕弘成氏からでした。錚々たる方々のご祝辞から、鈴木政二先生のご功績、お人柄を改めて思い知りました。

また、途中、鈴木政二先生のお孫さんからの花束贈呈がありました。鈴木政二先生も嬉しそうでした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

本日の「記念祝賀会」のパンフレットには、「感謝」「尽くして求めず」と記載されていました。

山本周五郎氏が「尽くして求めず、尽くされて忘れず」との言葉を残しています。鈴木政二先生は、祝賀会のご挨拶で、この言葉をおっしゃいました。私自身、鈴木政二先生と定期的に食事をさせていただき、先生にはこの言葉どおりのご教授を賜っています。大変ありがたいことでございます。

 

 

 

 

 

鈴木政二先生には、今後も、健康にご留意され、私ども政治に携わる若い者たちに一層ご教授いただきますことをお願いいたします。旭日大綬章受賞、誠におめでとうござます。

 

 

| 催し物 | 00:33 | comments(0) | - |
ピアニスト 務川慧悟 凱旋コンサート

令和元年8月31日、東浦町文化センターにて、東浦町出身のピアニスト務川慧悟氏の凱旋コンサートが開催されました。

 

務川慧悟氏は、1993年生まれで、東浦町立卯ノ里小学校、西部中学校、愛知県立旭丘高等学校を卒業。東京藝術大学に進学し、1年在学中の2012年第81回日本音楽コンクール第1位受賞を機に本格的な演奏活動を始められました。2015年第25回エビナル国際ピアノコンクール第2位。2016年第18回イル ド フランス国際ピアノコンクール第2位。第62回全日本学生音楽コンクール中学生の部全国大会第1位。第14回松方ホール音楽賞第1位。第3回秋吉台音楽コンクール室内音楽部門第1位等を受賞。

これまでに、東京シティ・フィルハーモニック管弦楽団、東京フィルハーモニー音響楽団、セントラル愛知交響楽団、神奈川フィルハーモニー管弦楽団、中部フィルハーモニー交響楽団、フランスにてロレーヌ国立管弦楽団等と共演。室内楽にも意欲的に取り組み、これまでにチェロの木越洋氏、ヴァイオリンの篠崎史紀氏等と共演。

2014年東京藝術大学2年在学中にパリ国立音楽高等音楽院に合格し、3年次にフランスに渡る。現在、同音楽院にて研鑽を積む。留学期間は6年目を迎えていらっしゃいます。

日本、ヨーロッパを拠点に幅広く演奏活動を行うとともに、留学記、コラムを連載するなど、多方面で活動していらっしゃいます。

 

 

ピアノとの出会いは、3歳のときで、お母様がピアノの先生をしていらっしゃる影響でピアノを弾き始めたそうです。今回のピアノコンサートには、お母様もいらっしゃいました。

また、ピアニストを志すきっかけとなったのは、中学3年生のときに全日本学生音楽コンクール中学校の部全国大会で第1位に輝いたときとの話をされました。

コンサート後に、元東浦町教育委員会教育長の稲葉耕一氏から伺った話では、コンクールで第1位になったときに、今回のコンサートで弾いているピアノで演奏されたそうです。しかし、演奏後に今日の出来栄えをとの問いかけには、「まあまあです。」との発言をされていらっしゃいました。1曲目の演奏後にピアノの椅子の高さを調整していらっしゃる姿を拝見し、その椅子を見るとかなり古びれた椅子でした。今や、スタンウェイのグランドピアノで演奏されていらっしゃるであろう務川氏には、ある意味懐かしさと新鮮さを感じられたかもしれません。

 

 

 

私自身、務川氏を初めて拝見しましたが、一見物静かな雰囲気の務川氏でしたが、奏でる音は強く、激しい音であったり、優しい音であったりと大胆さ、静寂さ、華やかさなど、多彩な面をお持ちの演奏者との印象を持ちました。また、繊細であり、色気もあるピアニストとも思いました。さらに、ピアノを奏でるときの表情も引き寄せられました。

 

演奏後には、中学校の恩師から花束の贈呈がありました。恩師の先生も、務川氏の活躍をお喜びになられるとともに、自慢の教え子と思っていらっしゃるのではないでしょうか。

 

 

 

今秋、初めてのCDが発売されるそうです。26歳の務川慧悟氏、ピアニストとしてのご活躍は勿論のこと、音楽の世界にとどまらず、コラムを連載されていらっしゃる務川氏ですので、経験し感じた様々な想いを世界に発信してほしいと思いました。

幅広いご活躍、期待していますし、応援しています。素敵な演奏、ありがとうございました。

 

 

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| 催し物 | 18:39 | comments(0) | - |
大府東浦花火大会

令和元年8月31日、あいち健康の森公園にて「第3回大府東浦花火大会」が開催されました。

8月の最終日の花火大会でした。この3年間、大府東浦花火大会に訪れると夏の終わりを感じます。

 

毎年趣向を凝らして、バージョンアップしている花火大会を見て、楽しませていただいていると同時に感動しています。

主催の大府東浦花火大会実行委員会の皆さまには感謝いたします。

 

一方、複雑な心境になるところもあります。「第3回大府東浦花火大会」のポスターの一番下には、以下の文章が記載されています。

「この花火大会は大府市並びにこの地域の企業・個人の皆さまからの補助金、協賛金で開催しています」

 

 

 

特別後援 大府市後援 東浦町・大府商工会議所・東浦商工会となっています。この理由ですが、大府市はこの花火大会に対して補助金を出しています。しかし、東浦町は補助金を出していません。その違いです。

昨年、東浦町は町制70周年を迎え、この花火大会に補助金を出しました。今年も補助金の継続を一部の議員(私が所属する会派。他の会派の要望は把握していません。)は要望しましたが、残念ながら昨年のみの補助金となりました来年は、大府市が市制50周年を迎えます。東浦町は、どうするのでしょうか。

 

また、誤解のないように追記いたしますが、補助金を予算化することは議会ではできないことであり、執行機関である町行政が予算計上する方法となります。

 

 

| 催し物 | 23:54 | comments(0) | - |
こまつばら英治
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