東浦町議会議員 こまつばら英治の時論公論

こまつばら英治の時論公論

麗しの於大様 新曲踊り発表会

東浦音頭・小唄踊り保存会主催の「麗しの於大様」新曲踊り発表会が開催されました。

 

 

東浦音頭・小唄踊り保存会から紹介された新曲完成に至る経緯を記載いたします。

 

 

1528年緒川城に生まれ、戦国時代を生きた於大様(徳川家康の生母)。初代保存会会長 故梶川武氏が、於大様の一生を詩に残されていました。於大まつりが開催されるたびに、あの詩に曲と踊りをつけて踊りたいとの思いで、何年も過ごしていました。

前会長 故清水香都江氏の要望により、作曲 川谷吉和氏、振付 保存会で、この度「麗しの於大様」として完成しました。

これからは「東浦音頭」「東浦小唄」「麗しの於大様」この三本を柱にし、後世に継承し広めたいと思っています。

 

 

 

本年からは盆踊りでの定番曲になると思います。発表会の最後には、会場の皆さんで踊りの練習をしました。私も覚えて、盆踊りでは踊りたいと思います。

 

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| 催し物 | 10:29 | comments(0) | - |
フラワーフェスティバル

イオンモール常滑にて、1月18日・19日の2日間にわたり「2020花半島事業 フラワーフェスティバル」が開催されています。

 

「花半島事業フラワーフェスティバル」は、知多半島内の5市5町の花生産者団体が、各地域の特色を活かしたテーマを花いっぱいのディスプレイで表現する華やかな祭典です。子どもミニ花植え体験やドライフラワーボトル詰め体験などの体験コーナーもあります。また、花男子による花飾りパフォーマンスもあります。

 

 

 

 

 

 

 

式典の冒頭では、あいち知多農業協同組合代表理事組合長の前田隆氏のあいさつがあり、来賓祝辞では、自由民主党副幹事長衆議院議員 伊藤忠彦氏代理の恵夫人、愛知県議会議長の神野博史氏、知多市長の宮島壽男氏のあいさつがありました。

 

 

 

会場には東浦町のブースもあります。

 

 

 

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| 催し物 | 20:40 | comments(0) | - |
ひがしうらマラソン

令和元年12月15日、あいち健康の森公園にて「第45回ひがしうらマラソン」が開催されました。

今回は、令和の時代に入り初めての「ひがしうらマラソン」となりました。2,548人のランナーが東浦町内外からエントリーし、楽しく、元気に、それぞれエントリーした距離を疾走していました。

 

 

 

 

 

エントリーした中で、遠方から参加された方には、遠来賞を授与され、東は東京都練馬区、西は兵庫県姫路市から参加されました。

ご高齢の方には、シルバー賞が授与され、男性は85歳、女性は79歳で、お二人ともマラソン3キロを走られました。

 

また、東浦町立石浜西小学校の6年生の児童2人が元気に選手宣誓をしました。

 

 

 

議会からも3人の議員が参加し、完走しました。

幼い子どもからご高齢の方まで、皆さん楽しく快走されていました。

 

 

 

 

 

 

 

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| 催し物 | 21:43 | comments(0) | - |
おだい市&東浦セミナー

令和元年11月23日、東浦町勤労福祉会館にて「第11回 おだい市&東浦セミナー」が開催されました。

 

「おだい市」では一日中楽しめるマルシェ、「東浦セミナー」では「児童館の先生と遊ぼう」「地域ねこってなぁに?」「東浦フィルハーモニー管弦楽団ミニコンサート」「クリスマスミニスワッグを作ろう」など16の講座、催し物がありました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

地域の住民、役場の職員が協力しながらの行事で、大盛況な「おだい市&東浦セミナー」でした。

 

 

 

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| 催し物 | 21:39 | comments(0) | - |
東浦町産業まつり

令和元年11月9日から10日までの2日間、「第41回東浦町産業まつり」が開催されました。

 

オープニングでは、ふれあいステージにおいて東浦町立東浦中学校吹奏楽部による演奏がありました。軽快な曲を3曲演奏しました。2曲目に歌手の氷川きよしさんのズンドコ節を演奏しましたが、途中、中央の後ろに位置したトローンボーンの独奏がありました。普段、脇役的な存在のトローンボーンが中心となる編曲は画期的で驚きました。大変すばらしい演奏でした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ふれあいステージでは、ハーモニカ演奏、弾き語り、キッズダンス、親子ダンスなどのイベントがありました。保健センターでは健康展、福祉センターでは福祉まつり、文化センターでは生活展・農業展・JA物産展、勤労福祉会館では商工業展の催しがありました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

産業まつりは、商業、工業、農業、子どもからご高齢の方まで町民全体で協力し、盛り上がる一大行事であり、まさしく「きずなを深めるチームひがしうら」となる行事であり、参加するたびに東浦のみなさんの絆の強さを実感いたします。

 

 

 

 

第41回東浦町産業まつりも、町内外から多くの方々にお越しいただき大盛況となりました。関係者の皆さん、大変お疲れ様でした。

 

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| 催し物 | 23:39 | comments(0) | - |
東浦町美術展

令和元年10月31日から11月3日まで、東浦町文化センターにおいて「−東浦町民による美と創造の祭典−」とのテーマで「第42回東浦町美術展」が開催されました。

 

 

 

 

 

 

東浦町美術展は、町民の文化意識の向上を目的に毎年1回開催されています。出展者の基準は、文化協会の会員の方をはじめ誰でも出展できます。

今回は、100人が1人1点を出展され、100点の作品が展示されました。中学生の部では洋画が17点、一般の部では洋画・日本画が44点、水墨画が35点、工芸・彫刻が4点で合計83点が展示されました。日頃の研鑽が見受けられる素晴らしい作品ばかりでした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

11月3日には、優秀な作品の表彰式が挙行され、議長としてお招きいただきました。

東浦町長賞、東浦町議会議長賞、教育委員会賞、東浦町商工会長賞、中日賞、文化協会賞、審査員特別賞、奨励賞、佳作を受賞された方々が表彰を受けられました。

東浦町議会議長賞を受賞された作品は、「八重桜」という題の水墨画です。幹、枝は力強く描かれ、花びらは1枚1枚繊細に優しく描かれて、両面の調和が美しく、また心和らぐ印象を受けました。明徳寺川沿いの八重桜が頭に思い浮かぶ作品でした。

 

 

 

 

 

受賞された皆様、誠におめでとうございます。また、出展された皆様には日頃より東浦町の芸術文化の発展に寄与していただき感謝いたします。

 

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| 催し物 | 10:58 | comments(0) | - |
地域集会所でのハープ・尺八コンサート

令和元年10月27日、森岡台集会所にて「ラポール♡もりもり」主催で「風糸コンサート」が開催されました。

 

「ラポール♡もりもり」は、有志の会で「信頼(ラポール)し合える森岡が、信頼が盛り上がり森のように茂る」との意味で、「安心して暮らせる森岡台をつくること」を目的としています。

毎月1回、催し行事を開催しています。10月は、ハープと尺八のご夫婦のデュオで「風糸コンサート」と題して開催され、大盛況でした。

 

 

 

 

 

ハープと尺八ということで、楽器として上手くマッチングするのか興味がありましたが、ご夫婦ということもあってか息がピッタリで違和感なく聴くことができました。

ハープと尺八の伴奏で、参加された地域の方々と一緒に童謡を歌いました。コンサート後に、ご高齢のご婦人が涙を流されて感動されていらっしゃいました。ご夫婦による童謡の演奏、童謡の歌声、ご夫婦による歌謡曲の演奏など、まったりとした時間を過ごさせていただきました。ありがとうございました。

 

 

 

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| 催し物 | 21:26 | comments(0) | - |
ふれあい朝市

令和元年10月26日、森岡台自治会集会所駐車場にて「第5回 ふれあい朝市」が開催されました。

 

森岡台自治会始め有志の方々のご協力のもと、野菜、果物、手作りシフォンケーキ、天然酵母パン、唐揚げ、たこ焼き、みたらし団子、ミセス婦人服などを提供しています。お茶、コーヒーは無料となっています。

 

 

 

月に1度開催され、毎月イベントがあります。今月は、金魚すくいと輪投げ(まとに入れば賞品ゲット、リンゴ・みかん・団子・たこ焼き)でした。子どもたちが楽しそうにチャレンジしていました。私も、金魚すくいをして楽しませていただきました。

 

 

 

第5回ということで、回を重ねることで地域の方々にも浸透してきて、10時ぐらいには品物がなくなってしまうほどの盛況をみせています。行政ではなく、地域の皆さんのご協力により、地域が活性していくことはとても喜ばしいことですし、有志でご提供される皆さんには大変感謝いたします。なお、次回は、11月30日となります。

 

 

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| 催し物 | 18:57 | comments(0) | - |
武豊ふれあい山車まつり

令和元年10月14日、「第6回武豊ふれあい山車まつり」が盛大に開催され、お招きいただきました。

 

「武豊ふれあい山車まつり」は、平成6年に第1回が開催され、以降5年に一度継続的に開催されています。本年は、武豊町制65周年と同年に「第6回武豊ふれあい山車まつり」が開催され、天候が心配される中、多くの方々がいらっしゃり、盛大なまつりとなりました。

 

 

 

 

 

 

山車まつりの冒頭に、籾山信一武豊ふれあい山車まつり実行委員長さんは、「山車11台は、それぞれ先人たちが想いを込めて未来に託した宝物であり、地域で大切に守られながら、今この令和という新しい時代を生きています。世の中は、AIなどが普及していますが、山車はAIではピクリとも動きません。人の力、マンパワーでしか動かないのです。この伝統を後世に引き継いでいかなければなりません。」と挨拶をされました。山車まつりを拝見し、実行委員長さんの挨拶の通り、人と人との協力で得られる体感、感情は、技術力に負けないものがあり、この伝統行事は未来永劫引き継いでいただきたいと感じました。

 

 

 

 

 

 

 

「武豊ふれあい山車まつり」は、武豊町内の11台の山車が一堂に集結する豪壮華麗なまつりでした。

 

 

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| 催し物 | 23:48 | comments(0) | - |
東浦町芸能祭

令和元年10月6日、東浦町文化センターにて「第69回 東浦町芸能祭」が開催されました。

東浦町は、今年の6月1日で町制71周年を迎えましたが、今回が第69回東浦町芸能祭ですので東浦町施行後の期間とほぼ同じであり、伝統ある芸能祭と言えます。

 

舞踊、詩吟、詩舞、民謡、民踊、太鼓、太極拳等の日頃の稽古の成果を披露されました。お一人お一人が楽しそうに披露されていらっしゃるのが印象的でした。

 

皆さんの発表を拝見し、楽しませていただきながら、一方では「芸能とは?」と考えていました。芸能祭開会の冒頭の主催者あいさつで、加藤龍雄会長さんは「・・・・・。時代はデジタルだけれども、芸能はアナログである。・・・・・」とおっしゃっていました。

 

 

 

 

 

芸能の定義づけは難しい。人間の身体をもって表現する技法と形の伝承。時と場所を限定した瞬時の演技演奏によって表され、それがただちに消滅するので瞬間芸能とも呼ばれる。芸能は元々中国の言葉で、芸は実践すべきものとし、「六芸」と称して、礼(礼儀作法)、楽(歌謡音楽)、射(弓術)、御(馬術)、書(学問)、数(算術)を芸能とした、等々言われています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今回皆さんが披露された芸能を拝見し、昨今「伝承問題」という言葉はどの分野にもあてはまると改めて感じさせられました。小学生の女子が舞踊を披露しましたが、その舞踊を拝見しながら嬉しくもなりました。

 

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| 催し物 | 18:47 | comments(0) | - |
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