東浦町議会議員 こまつばら英治の時論公論

こまつばら英治の時論公論

鈴木政二氏旭日大綬章受賞記念祝賀会

令和元年9月8日、「鈴木政二氏旭日大綬章受賞記念祝賀会」が開催されました。

 

平成30年秋の叙勲により、元参議院議員鈴木政二氏には多年にわたり国会議員として議案審議の重責を果たした功績により旭日大綬章を拝受され、平成30年11月6日に親授式が皇居正殿・松の間で行われ、天皇陛下に拝謁を賜る栄に浴されました。勲記を安倍晋三内閣総理大臣から手渡されました。

 

 

 

 

45年余の議員(知立市議会議員、愛知県議会議員、参議院議員)としての先生のご活躍は、日本の発展に大いに寄与されたものと思います。

 

「祝賀会」の司会は、自民党参議院議員会長 橋本聖子氏でした。ご祝辞は、元内閣総理大臣 森喜朗氏、公明党代表 山口那津男氏、衆議院副議長 赤松広隆氏、愛知県知事 大村秀章氏からでした。また、ビデオメッセージでのご祝辞は、内閣総理大臣 安倍晋三氏、経済産業大臣 世耕弘成氏からでした。錚々たる方々のご祝辞から、鈴木政二先生のご功績、お人柄を改めて思い知りました。

また、途中、鈴木政二先生のお孫さんからの花束贈呈がありました。鈴木政二先生も嬉しそうでした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

本日の「記念祝賀会」のパンフレットには、「感謝」「尽くして求めず」と記載されていました。

山本周五郎氏が「尽くして求めず、尽くされて忘れず」との言葉を残しています。鈴木政二先生は、祝賀会のご挨拶で、この言葉をおっしゃいました。私自身、鈴木政二先生と定期的に食事をさせていただき、先生にはこの言葉どおりのご教授を賜っています。大変ありがたいことでございます。

 

 

 

 

 

鈴木政二先生には、今後も、健康にご留意され、私ども政治に携わる若い者たちに一層ご教授いただきますことをお願いいたします。旭日大綬章受賞、誠におめでとうござます。

 

 

| 催し物 | 00:33 | comments(0) | - |
ピアニスト 務川慧悟 凱旋コンサート

令和元年8月31日、東浦町文化センターにて、東浦町出身のピアニスト務川慧悟氏の凱旋コンサートが開催されました。

 

務川慧悟氏は、1993年生まれで、東浦町立卯ノ里小学校、西部中学校、愛知県立旭丘高等学校を卒業。東京藝術大学に進学し、1年在学中の2012年第81回日本音楽コンクール第1位受賞を機に本格的な演奏活動を始められました。2015年第25回エビナル国際ピアノコンクール第2位。2016年第18回イル ド フランス国際ピアノコンクール第2位。第62回全日本学生音楽コンクール中学生の部全国大会第1位。第14回松方ホール音楽賞第1位。第3回秋吉台音楽コンクール室内音楽部門第1位等を受賞。

これまでに、東京シティ・フィルハーモニック管弦楽団、東京フィルハーモニー音響楽団、セントラル愛知交響楽団、神奈川フィルハーモニー管弦楽団、中部フィルハーモニー交響楽団、フランスにてロレーヌ国立管弦楽団等と共演。室内楽にも意欲的に取り組み、これまでにチェロの木越洋氏、ヴァイオリンの篠崎史紀氏等と共演。

2014年東京藝術大学2年在学中にパリ国立音楽高等音楽院に合格し、3年次にフランスに渡る。現在、同音楽院にて研鑽を積む。留学期間は6年目を迎えていらっしゃいます。

日本、ヨーロッパを拠点に幅広く演奏活動を行うとともに、留学記、コラムを連載するなど、多方面で活動していらっしゃいます。

 

 

ピアノとの出会いは、3歳のときで、お母様がピアノの先生をしていらっしゃる影響でピアノを弾き始めたそうです。今回のピアノコンサートには、お母様もいらっしゃいました。

また、ピアニストを志すきっかけとなったのは、中学3年生のときに全日本学生音楽コンクール中学校の部全国大会で第1位に輝いたときとの話をされました。

コンサート後に、元東浦町教育委員会教育長の稲葉耕一氏から伺った話では、コンクールで第1位になったときに、今回のコンサートで弾いているピアノで演奏されたそうです。しかし、演奏後に今日の出来栄えをとの問いかけには、「まあまあです。」との発言をされていらっしゃいました。1曲目の演奏後にピアノの椅子の高さを調整していらっしゃる姿を拝見し、その椅子を見るとかなり古びれた椅子でした。今や、スタンウェイのグランドピアノで演奏されていらっしゃるであろう務川氏には、ある意味懐かしさと新鮮さを感じられたかもしれません。

 

 

 

私自身、務川氏を初めて拝見しましたが、一見物静かな雰囲気の務川氏でしたが、奏でる音は強く、激しい音であったり、優しい音であったりと大胆さ、静寂さ、華やかさなど、多彩な面をお持ちの演奏者との印象を持ちました。また、繊細であり、色気もあるピアニストとも思いました。さらに、ピアノを奏でるときの表情も引き寄せられました。

 

演奏後には、中学校の恩師から花束の贈呈がありました。恩師の先生も、務川氏の活躍をお喜びになられるとともに、自慢の教え子と思っていらっしゃるのではないでしょうか。

 

 

 

今秋、初めてのCDが発売されるそうです。26歳の務川慧悟氏、ピアニストとしてのご活躍は勿論のこと、音楽の世界にとどまらず、コラムを連載されていらっしゃる務川氏ですので、経験し感じた様々な想いを世界に発信してほしいと思いました。

幅広いご活躍、期待していますし、応援しています。素敵な演奏、ありがとうございました。

 

 

JUGEMテーマ:ピアノ

 

 

| 催し物 | 18:39 | comments(0) | - |
大府東浦花火大会

令和元年8月31日、あいち健康の森公園にて「第3回大府東浦花火大会」が開催されました。

8月の最終日の花火大会でした。この3年間、大府東浦花火大会に訪れると夏の終わりを感じます。

 

毎年趣向を凝らして、バージョンアップしている花火大会を見て、楽しませていただいていると同時に感動しています。

主催の大府東浦花火大会実行委員会の皆さまには感謝いたします。

 

一方、複雑な心境になるところもあります。「第3回大府東浦花火大会」のポスターの一番下には、以下の文章が記載されています。

「この花火大会は大府市並びにこの地域の企業・個人の皆さまからの補助金、協賛金で開催しています」

 

 

 

特別後援 大府市後援 東浦町・大府商工会議所・東浦商工会となっています。この理由ですが、大府市はこの花火大会に対して補助金を出しています。しかし、東浦町は補助金を出していません。その違いです。

昨年、東浦町は町制70周年を迎え、この花火大会に補助金を出しました。今年も補助金の継続を一部の議員(私が所属する会派。他の会派の要望は把握していません。)は要望しましたが、残念ながら昨年のみの補助金となりました来年は、大府市が市制50周年を迎えます。東浦町は、どうするのでしょうか。

 

また、誤解のないように追記いたしますが、補助金を予算化することは議会ではできないことであり、執行機関である町行政が予算計上する方法となります。

 

 

| 催し物 | 23:54 | comments(0) | - |
古民家ミニコンサート

西尾市の「よりどころ喫茶 すず助」で「壁谷裕子ミニコンサート」が開催されました。

 

「よりどころ喫茶 すず助」は、古民家を購入し、改修して喫茶店とし、地域住民の方々の憩いの場となっています。私は、オーナーの女性と以前からの知り合いで、今回「壁谷裕子ミニコンサート」開催にあたり、声をかけていただきました。

 

 

ピアノコンサートでしたが、古民家を改修した手作りのピアノコンサートですので、グランドピアノを設置できるスペースはなく、電子ピアノでの演奏となりました。馴染みのあるクラシックの名曲に加え、ポピュラーソングのアレンジなど、楽しい時間を過ごさせていただきました。近距離での演奏、和室での演奏と、初めて見る光景でしたが、何か「ほっとする」、まさしく憩いの空間を感じさせていただきました。

 

 

 

 

演奏者の壁谷裕子さんは、西尾市出身で、愛知県桜ヶ丘高等学校音楽学部を経て、フェリス女学院大学音楽学部を卒業され、カザボン・田島三保子、高須博、クラウス・シルデ、児玉恵子の各氏に師事。「第7回子供のためのピアノコンサート」にて銀賞受賞。1989年「第10回草津夏期国際アカデミー&フェスティバル」に参加し最年少でクラウス・シルデマスタークラスを受講ディプロム取得。教育連盟ピアノオーディション第4回、第8回奨励賞受賞。第9回全国大会出場。

 

ソロ活動として、2005年ポーランド・クラクフ音楽院主催サマーアカデミーにてオーディションを通過。同年、ローマ夏期音楽祭に参加し、リサイタルを開催。以後ポーランドクラクフ室内管弦楽団、アルテフィルハーモニー音響楽団と共演など幅広い演奏活動のほか、クラシック音楽普及の目的でのトークと演奏形式のコンサートが好評を博し、親しみやすいクラシックの音楽活動を展開されています。

| 催し物 | 08:42 | comments(0) | - |
「2019 東浦ミュージックフェスティバル」と「2019 東浦ファインマークコンテスト」

令和元年8月18日、東浦町では「2019 東浦ミュージックフェスティバル」「2019 東浦ファインマークコンテスト」が開催されました。ほぼ同じ時間帯に開催されましたので、残念ながら両方ともに、開始から終了まで見ることができませんでした。

 

「2019 東浦ミュージックフェスティバル」では、全部で10組が出演しました。「TRILL」「夢風船」「O-Band」「SAKURA Wind Orchestra」「Little Wing」「KOTAROH」「エキパラ」「第一機動部隊第一航空戦隊」「ドラゴンフライ」「教師」の10組です。

 

「TRILL」は、ダンスチームで幼児・小学生・中学生約50名で構成され、2013年から大府を中心に活動しているNPO法人です。

 

ミュージックフェスティバルということで、音楽を奏でるという印象を持っていましたが、音楽に合わせてダンスでパフォーマンスをするといった発想がなかったので衝撃的でした。ミュージックフェスティバルなので、音楽を用意し、その音楽を聴き、体で感じたままを表現するということも音楽を楽しむ方法の一つだと改めて感じました

子どもさんが多く出演されていましたので、保護者の方々が、カメラ、ハンディビデオでお子様のダンスを撮られていました。会場一杯にいらっしゃり、圧倒されました。

 

 

 

 

 

 

 

「夢風船」は、8年前に結成され、「笑顔いっぱいの社会を目指して」をコンセプトに様々な会場で精力的に活動をされています。

 

 

 

「夢風船」長谷川由実さんと

 

「ドラゴンフライ」は、中学生・高校生で構成されるバンドですが、小学生から活動をしているので、上手ですし、観衆を魅了させてくれます。

 

 

 

 

 

「教師」は、言うまでもなくメンバー全員が教員です。東浦町役場に課長として勤務するメンバーもいます。一番目立っている人です。

 

東浦町役場の田川課長

 

 

 

ミュージックフェスティバルの最後は、出演者、観客みなさんで、「WAになって踊ろう」を歌いました。

 

 

 

「2019東浦ファインマークコンテスト」は、東浦町内で自薦他薦を問わずに「頑張っている人」「良いことをしている人」「元気印な人」で知られていない人を発掘し、その方を表彰し、自身をもってもらい、元気やパワーのあるまちづくりを目指すというものです。

 

本日は5名の方がエントリーされました。

主催者の総論のお考えは理解できますが、具体的に何を基準に優勝者を選考すればいいのか、よく理解できずに終わってしまいました。

 

また、主催がファインマークコンテスト実行委員会のシャーリットグループになっており、シャーリットグループは町内の営利目的の事業所が中心となっています。

 

団体で活動することに異議を唱えるつもりはありませんが、今回の「ファインマークコンテスト」には、いくつか疑問というか、腑に落ちない点がありました。

 

まず、審査員が「ファインマークコンテスト実行委員会」の構成員になっていない、東浦町長、東浦町商工会長、生路区長、東浦町社会福祉協議会長であったこと。

次に、最後の表彰のときに、「ファインマークコンテスト実行委員会」からの表彰であるにも関わらず、表彰状を読み上げ、受賞者に手渡す者がファインマークコンテスト実行委員会に属していない、東浦町企画政策部長、生路区長、東浦町商工会長であったこと。

また、講評を神谷東浦町長がしたこと。

さらに今回エントリーした5名全員と神谷町長が知り合いであったこと。

この4点については大いに疑問が残りました。例えば、審査員が知っている方では知られていない方を発掘するというこのコンテストの屋台骨である主旨に反するのではないかと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

| 催し物 | 23:52 | comments(0) | - |
「フラダンス」と「イリュージョンマジック」

令和元年8月17日、公益社団法人 半田法人会 女性部会主催の「第5回 チャリティーイベント」が開催されました。

 

半田法人会は、「ただしい税知識を身につけたい」「もっと積極的な経営を目指したい」「地域社会に貢献したい」という想いを持っていらっしゃる知多半島5市5町の経営者の方々が会員になっています。

 

チャリティーイベントですので、受付には「使用済み切手」、「ペットボトルのキャップ」、「ワンコイン募金箱」が設置されていました。

 

 

 

始めに、「ハラウオリアロハ フラダンス」のショーがありました。

 

数多くの舞台を経験しているフラダンスチームで、指導者の駒井先生は毎年ハワイでフラを学ぶほどの本格派だそうです。

 

日本で一般的にフラと呼んでいるのは、現代フラ(アカアナ)で19世紀後半のカラカウア王政以降に登場し、ウクレレやギター、ピアノといった楽器の演奏を伴う軽やかなステップのもので、宗教的意味合いを離れ、男女の愛の要素を含みながら、楽しく優雅な踊りとなっていて、現代は観光的要素も加わり、ハワイ州をあげて力を入れており、現代フラの主流となっています。

 

チャリティーイベントでは、可愛い幼い子どものフラも披露されました。

 

 

 

 

 

 

休憩中には、知多市の「梅子」、常滑市の「トコタン」、「クラウン チョクさん」との税金クイズが行われました。

大人でも少し頭を悩ませる問題も出されました。

 

 

休憩をはさんで、「田中大貴イリュージョンマジック」がありました。

 

田中大貴さんは、愛知県春日井市出身です。国内外で数々の賞を受賞し、今最も注目されている若手NO1イリュージョニストです。

国内外で年間300ステージ以上の実績があり、イリュージョンの本場アメリカで最も歴史のあるマジック国際大会で観客投票1位、アジア最大の中国上海国際マジック大会で史上最年少で新人賞を受賞、世界各国の著名マジシャンが審査員を務めるシンガポール国際大会優勝をはじめ国内外で数々の賞を受賞しています。

 

内閣府 公益社団法人日本奇術協会より今最も活躍している若手マジシャンに送られる日本奇術協会ホープ賞を80年の歴史の中で中部東海地区で初めて受賞しました。

 

驚きの連続のマジックショーでした。現在、出演が決まっているTV番組で披露する予定のマジックも拝見しました。

 

 

 

 

 

 

マジックに参加する宮島知多市長

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

変楽しい時間を過ごさせていただきました、公益社団法人 半田法人会 女性部会の皆さまには、感謝いたします。ありがとうございました。

 

 

| 催し物 | 23:45 | comments(0) | - |
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