東浦町議会議員 こまつばら英治の時論公論

こまつばら英治の時論公論

ライオンズクラブYCE帰国報告会

東浦ライオンズクラブ「第831回例会」に出席しました。

 

東浦ライオンズクラブがスポンサーとなり、大学生がノルウェーに7月9日から8月1日まで短期留学し、そのYCE派遣生の帰国報告会がありました。

 

派遣生の報告のなかで「ホストファミリーが20年前に日本旅行に行った際に買った四季の風景写真が載った分厚い本を私に見せてくれました。ホームステイ中は、ほとんど毎日その本を見ながら日本のことについて多く話をしました。私から日本について伝えるはずが、ときには教えてもらうこともありました。恥ずかしいと思いながらも、こんなにも遠い国の人たちが日本の多くのことを知っていてくれていると思うととても嬉しかった。」との言葉が印象的でした。

 

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| 東浦ライオンズクラブ | 20:13 | comments(0) | - |
献血活動
本日、イオンモール東浦にて、東浦ライオンズクラブの活動として、献血活動を実施いたしました。
多くの方に献血のご協力をいただき、ありがとうございました。


現在、若年層の献血率は年々減少傾向にあります。少子高齢化が進行する中、高齢者医療、手術時の輸血など、需要は増加しており、将来の血液不足は深刻であります。
血液は人工的に造ることは現在のところ不可能なため、血液の供給は献血に依存しています。

献血率は、昭和60年をピークに年々低下し続けていて、特に若年層の献血率が大幅に低下しています。献血の需要と供給のバランスは、若年層が中年層以上を支えています。しかし、供給の約半数を担っている30歳から49歳までの層が需要側に回った場合、このままでは需要に供給が追い付かなくなることは必至です。安定した血液の確保は、医療の根幹にかかわる極めて重要な問題であります。このことから、若年層の献血率の上昇は、急務であります。

要因は、少子高齢化のみならず、若年層の献血に関する無関心さにあるのではないかと考えます。深刻な血液不足を回避するには、少なくとも献血に関する知識・情報を提供する機会を増加する必要があるのではないかと思います。



 
| 東浦ライオンズクラブ | 18:29 | comments(0) | - |
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