東浦町議会議員 こまつばら英治の時論公論

こまつばら英治の時論公論

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インターンシップ生からの報告書

NPOドットジェイピーから、大学2年生の女子2名を8月、9月の約2か月間、インターンシップとして私の事務所で受け入れました。

そのインターンシップの学生から、報告書をNPOドットジェイピーを通じて、頂戴いたしましたので、以下に1名の報告書の要約を記載します。

 

 

1 自分が目にした議員の想い

 

私は「これからは若者が動いていくべき」と言った議員さんのこの言葉が印象深かったです。将来を永く生きていく人が自分事として捉え、動くことが大切だとインターンシップの活動で何度も教えてくださいました。

私は、政治に興味があり、このインターンシップに参加しましたが、一般的に政治に興味を持たない若者が動きださないと何も動かないので、私たちが意見を出す必要があると思います。

選挙権が18歳に引き下げられて、若者の意見を出す機会が広がりやすくなったからこそ、私たちは動きだす必要があると思いました。

 

 

2 自分自身の振り返り

 

・インターンシップでは、世の中のことをなるべく客観的に見るようにしていました。そのようにしていたら自分を客観的に見るようになり、考え方が少し変わってきて、物事を冷静に見ることができるようになりました。しかし、私はまだ人に流されがちです。あえて、人に話を合わせるなら話は違いますが、大事なときは自分の意見を強く持ちたいです。

 

・インターンシップに参加して、多くの物事を考えられるようになりました。また、考えられるようになったことで、自分の意見が少しずつ出るようになりました。まだまだなりたい自分には遠いですが、なりたい自分を考え、どのようにしていけばいいのか自分で見つけたいと思います。

 

・大学卒業後をなんとなく考えていましたが、細かく考えるようになりました。これまで人に流されて行動することも多く、これからは自分で決めて行動しなければいけないと強く思いました。自分の人生だから、自らが選択し責任をもって行動しなければいけないと思いました。

 

 

3 あなたにとって議員インターンシップとは

 

私にとって議員インターンシップとは、社会を知ることができる活動でした。

これまで親に支えられて生きてきて、今起きている社会をしっかり見つめたことがありませんでした。インターンシップでは、今起きていることを自分なりに考えまとめました。ときには、法律を使って考えたりしました。

私が一番勉強になったことは、一般質問の傍聴です。市町によって、いろいろな一般質問の形があって驚きましたし、東浦町の一般質問は行政と議員の言葉の掛け合いが多く、最後まで関心深く傍聴することができました。

このような議員の皆さんは、私たち住民のために一生懸命なのだと分かり、自分の町ではどのような議員が活動しているのかと興味を持ち、調べるようになりました。

これからは、広く社会を見ることができるように、関心を持っていきたいです。

 

 

4 もしインターンシップ先の地域でプロジェクトを行うことになったらどのようなことをしたいか

 

議員と高校生の意見交換会というイベントを企画したいです。

18歳が有権者となった今、もっと若者の政治への関心を深めるためにも議員との交流は勉強にもなるし、投票するときに自分の意見を持つことができるのではないかと考えたからです。実際、私は多くの議員とお会いして議員の見方が変わりました。これまでニュースで大きく報道されていることだけを鵜呑みにして偏った見方をしていました。でも、今はいろいろな角度の視点から、客観的に見ることができるようになりました。若者の投票率を上げるためにも、このイベントを開催してみたいです

 

 

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