東浦町議会議員 こまつばら英治の時論公論

こまつばら英治の時論公論

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大学院 受験

令和元年9月14日、都市政策を学びたいと思い、大学院を受験しました。試験会場に入ると8割程が現役学生のような印象でした。

募集人員15名程度に対して、約70名程の受験生がいました。文系も理系のように、今や大学院に進学する時代になったのかと驚きました。

 

試験科目は、小論文(筆記)と口述試験(面接)です。

小論文は、自分が選考しようと考えているコースの問題について解答します。

私が選考した「都市政策コース」の問題は下記のとおりでした。

 

1 わが国の自治体では現在、公民連携や官民協働への関心が高まっている。こうした状況をふまえ、行政と民間との連携や協働について、現状と意義、可能性と課題のそれぞれについて論じなさい。

 

2 都道府県を廃止して新たに道州制を導入することが、憲法上、可能かどうかについて論じなさい。

 

3 SDGs(持続可能な開発目標)を簡単に説明したう上で、あなたの研究課題とSDGsの関係について論じなさい。

 

口述試験では、3人の試験官が、研究しようとしているテーマについての知識、研究方法などを問い、さらに、それらに関連する課題などをどのように捉えているかを問われました。試験官との話の中で、勉強になることも多くありました。

 

久しぶりの試験でしたので大変疲れましたが、良い刺激を受けることができました。合格発表は、3週間程後となります。

 

JUGEMテーマ:ひとりごと

| 大学院 | 18:52 | comments(0) | - |









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