東浦町議会議員 こまつばら英治の時論公論

こまつばら英治の時論公論

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パパリトミックに参加して

令和元年9月15日、「トモミックでリトミック♪  特別企画 『第2回パパトモミック♪』」が開催され、子どもと一緒に参加しました。

 

「パパトモミック」では、多くのパパたちと一緒に子どもと触れ合い、子どもの成長を感じるとともに、楽しい時間を過ごすことができました。また、勉強になる話を聴かせてもらいました。

パパトモミックの最後に、指導者の平野智子さん(子供心理セラピスト・家庭教育学会所属)から『「イクメン」にならなくてもいい‼』という話がありました。大変参考になるお話でしたので紹介します。また、名称を「リトミック」を「トモミック」としているのは、平野智子さんの名の「トモコ」の「トモ」をとっています。

 

『イクメン』(育MEN)のイメージとはどのようなものでしょうか?

家事を手伝ってくれる? 育児を積極的に行ってくれる? 子どもが好きで笑顔で遊んでくれる? 出来ますか???

 

家事を手伝ったら「やり方が違う」、オムツを手伝ったら上手くいかなかった、そもそも常に笑顔になれない。もちろん出来るパパさんもいますが、出来ないパパさんもたくさんいます。慣れないことをするとイライラします。

 

ママも一緒です。

ママは・・・『良いママ』『輝いているママ』になろうと頑張っています。世間では「怒らない育児」「笑顔ママ」がピックアップされています。それが出来なくてイライラしています。

 

イライラするのは・・・『本来の私』じゃないからです!

一人一人出来ることは違います。本来持ち合わせてる『あなた』はどんなことが得意ですか?

・古本屋が好きなパパが子どもを連れて行くようになったら、子どもが歴史を好きになった。

・釣りが好きなパパが子どもに教えて、生き物が好きになった。

・走るのが好きなパパさんが子どもと走って、子どもの足が速くなった。

・ゲームが好きなパパさんが、子どもと一緒にプログラミングの勉強を始めた。

 

『あなた』なら何が出来ますか??

イクメンになろうではなく、『私らしく』してみませんか??

 

『パパらしく』ではなく『私らしく』育児に参加してみてはいかがでしょうか。

理系のパパであれば「オムツの仕組み」を考えながらやってみたり、文系のパパさんは「昨日のお笑い面白かったな。子どもにやってみよう」とか(笑)

 

そして『私らしく』ママを笑顔にしてみませんか?

 

パパトモミックに来ている間、ママもほんの少し『私らしく』生きているかもしれません。でも、ほとんどが子どもと一緒に過ごす時間なので『ママらしく』で生きています。

 

『ママらしく』を『私らしく』にするのはパパにしか出来ません。なぜなら『ママ』になる前の『私』を好きになってくれたからです。

 

子どもの成長に一番欠かせないのは『あなた』の笑顔です♪ ママに笑顔を見せるのは恥ずかしいかと思います。

 

何をするとママは笑顔になれますか? 洗濯ものを干すと笑顔になってくれますか?

何をすると子どもが笑顔になれますか? 高い高いすると笑顔になりますか?

 

パパもママも子育てに教科書はありません。一緒に悩んでいくしか方法はありません。でも『一緒に』がなんだか嬉しいですよね♪

 

『トモミック』も、皆さんの『一緒に』を参加させてくださいね。

本日も楽しい時間をありがとうございました‼

少しでも笑顔になっていただけたら嬉しいです。

 

 

JUGEMテーマ:教育

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