東浦町議会議員 こまつばら英治の時論公論

こまつばら英治の時論公論

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議会運営委員会行政視察 議会改革

議会運営委員会は、令和元年10月9日から10月10日までの1泊2日の日程で県外行政視察に行ってきました。

私は、議長ですので、委員としてではなくオブザーバーとして参加いたしました。

 

10月10日は、京都府精華町議会に「議会改革の取り組みについて」ご教示いただきました。

精華町議会は、議会改革を推進している議会として、全国的に有名な議会です。

チーム精華町の「合言葉」は、「まずは、一度『やってみよう‼』」とのことでした。

・法に違反しないなら、積極的に実践してみよう‼

・法に違反するがやりたいことは、法改正を実現させよう‼

・そして、幸せを共有できるまちづくりの牽引車になろう‼

議員としては、当たり前の言葉ですが、とても感銘を受けました。

 

 

精華町議会は、議会基本条例を制定しています。

平成20年4月から具体的検討に入り、住民との意見交換等を経て、平成21年3月に可決するとともに、関連する条例・規則を整備したのち、平成22年1月から施行しています。平成21年に可決した議会基本条例は、それまでに取り組んできたものを制度化したものと、今後の課題を約半数ずつ混在させたものだそうです。

 

 

 

議会基本条例は、「開かれた議会の実現」を目的に掲げ、…民参加・町民との協働、⊂霾鷂開・説明責任、5腸餤’修糧揮、だ策提言・提案を柱にしています。

議決権の追加、事務事業評価、通年議会、予算決算・広報委員会を常任委員会化、反問権、住民との意見交換会、議員報酬のあり方の提言、全会議の原則公開、議会広報の取り組みなど、様々な議会改革をしていらっしゃいます。

 

精華町議会には、会派の枠を超えて議論する風土が定着していて、改革について反対する議員は誰もいないとのことでした。「東浦町議会で議会改革が進まない理由が分からない、なぜですか?」と何度も尋ねられました。精華町議会と東浦町議会の温度差を痛感した視察となりました。

 

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