東浦町議会議員 こまつばら英治の時論公論

こまつばら英治の時論公論

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平成28年度一般会計予算 委員会質疑 その1
総務委員会において、平成28年度東浦町一般会計予算のうち、総務委員会に属する歳入、歳出予算の審議を行いました。
その主なるものは、以下のとおりです。

問 広告料が増額となっているが、その理由は。
答 平成28年度より、公用車の有料広告を実施する。予算額は年間18万円を計上した。

問 町運営バス うらら の有料広告料は66万円計上されているが、ずべての広告枠に申し込みがあった場合はいくらか。
答 全体で、159万円、広告枠には空きがあるので、広報等で募集案内していく。

問 373人が正規職員とのことだが、非正規職員との仕事の連携や区別はつけているか。
答 仕事で言えば非正規職員は補助的な業務を行う。

問 県職員派遣負担金について、どのような仕事で派遣されているか。
答 主幹級職員として土木課へ配属している。道路整備を始めとした社会資本整備について県との調整や本町職員への技術指導を目的としている。

問 自前の職員で賄えないため、県職員に来てもらっているのか。
答 県職員の派遣制度は昭和50年からあり、本町にもこれまでで延べ27人の県職員の派遣があった。県との連携や人材育成のため派遣されている。

問 東日本大震災被災地職員派遣事業費の特別旅費は何回分か。
答 6回分である。

問 引き続き大船市へ派遣するのか。交代期間は。
答 来年度も大船市へ派遣する予定である。期間は1年としている。平成29年度以降の派遣については未定である。

問 派遣職員は、どのような仕事をしているのか。他自治体の職員との連携は。
答 現在は、防災関連の業務を行っており、その前は集団移転のための業務を行っていた。業務によっては連携することもあると思うが、他自治体の職員がどのような仕事をしているかまでは把握していない。

問 ふるさと寄附事業で平成27年度は嬉しい誤算であったと思うが、28年度の見通しは。
答 税制改正で寄附をしやすい環境づくりを国が率先して行っている。町としても、引き続き寄附をいただけるよう返礼品の見直しなどを行っていく。

問 外部評価の事業の選定方法、まとめ方をどのように考えているか。
答 行政評価の事務事業の中から事業を選定する。2日間で20事業程度を予定している。まとめ方については、評価委員からの意見等を基にまとめる予定である。

問 外部評価委員の選定方法は、どのように行うのか。
答 コーディネーター1名、外部評価委員2名は、受託した業者と協議しながら選任する。住民評価委員は2名については、行政に精通した方を選任する予定である。

問 外部評価の事業費の内訳は、どのようになっているか。
答 委託料は外部評価2日間3名分の報償費、事前研修、事後ヒアリングの費用となっている。住民評価委員の費用については、別途報償費で計上している。

問 外部評価を委託料で計上しているが、報償費で計上すべきではないか。
答 評価事業の選定方法など経験のある業者のノウハウを生かしながら進めた方が効果的と考え、委託料で計上している。

問 日本語ボランティア養成講座委託料について、多文化共生コースの回数を増やした理由は。
答 平成27年度に受講した受講生の声及び受託団体と調整した結果、もう少し内容を充実した方が効果的と判断し、3回から5回に増やした。

問 今後、講座修了者がどのように活動をされるか。また、今後、図書館が行う居場所に外国人住民が参加した場合の対応は。
答 講座修了者のうち7名の方が、ボランティア団体に入会された。図書館からは特にボランティアの派遣要請等の話はないが、今後必要があれば調整を図る。


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