東浦町議会議員 こまつばら英治の時論公論

こまつばら英治の時論公論

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新年あいさつ

新年明けまして おめでとうございます。

 

皆様におかれましては、健やかに新春をお迎えのことと心からお慶び申し上げます。

 

昨年4月に東浦町議会議員一般選挙が実施され、5月より新たな16人の議員で構成される東浦町議会がスタートしました。私自身、昨年は初めての議長職の重責を身に染みて感じつつも後顧の憂いなく数多くの公務に精励することができました。これも皆さまの議会に対するご支援の賜物であり厚く御礼申し上げます。

 

昨年は、4月30日の天皇陛下譲位に伴い、翌日5月1日に皇太子殿下が即位され、新元号「令和」の時代が始まりました。令和元年6月2日には、天皇皇后両陛下の行幸啓を仰ぎ、愛知県森林公園において、第70回全国植樹祭が開催され、式典において藤江小学校が表彰されました。藤江小学校は、学校林を活用し、竹炭をつくり、地域に配布したり、地域の河川浄化に用いたりする活動を学校と地域が一緒になって続けています。そのことが評価され、平成30年度全日本学校関係緑化コンクールの学校林等活動の部で、最優秀賞である特選(農林水産大臣賞・日本放送協会会長賞)を受賞し、両陛下の前で表彰されました。

 

さて、昨年日本で開催されたラグビーワールドカップでの日本代表の活躍は記憶に新しいですが、チームのスローガンである「ワンチーム」の言葉通り、強い結束により史上初の8強進出を果たしました。歴史の扉をこじ開けた日本代表の姿に多くの人が感動したと同時に、刺激を受けたものと思います。東浦町議会におきましても、各議員の能力・資質向上は必要なものと考えますが、議員同士で熟議し、最終的には「チーム東浦町議会」として一つのチームとなり議会活動することがそれ以上に重要なことと考えてます。

 

また、東浦町では、昨年策定しました第6次東浦町総合計画において、計画期間を令和元年度から令和20年度までの20年間とし、将来の町の目指す姿を「つくる つながる ささえあう 幸せと絆を実感できるまち 東浦」としています。これは、少子高齢化や人口減少により大きく社会が変わる中で、少子化対策の推進と地域資源を最大限に活かした暮らしやすく幸せと絆を実感できるまちづくりを進めるものでありますが、現在、国際情勢、内外の経済ともに大きな変革の時期に遭遇しています。地方行政においても、自己決定、自己責任による自治体運営が求められるなど、新たな環境に直面し、まさに、行政の真価が問われている時代といっても過言ではありません。そのような状況の中、議決機関である議会には、行政運営のチェック機能、政策提言などの更なる機能強化が求められ、議会の果たす役割は大きいと考えます。

 

東浦町議会におきましても、新年を契機に、現在邁進している議会改革をさらに推し進め、住民の皆さまが議会に関心を持っていただき、議会を身近に感じていただける「東浦町議会」の実現を目指します。「チーム東浦町議会」を議員一同が意識し、住民の立場で小さな綻びをひとつずつ正すことに真摯に取り組み、町政の課題解決に全力を尽くして参りますので、本年もより一層のご理解、ご支援賜りますようお願い申し上げます。 

 

結びにあたりまして、住民皆さまのご健勝、ご多幸を心よりお祈りして新年のごあいさつといたします。

 

 

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