東浦町議会議員 こまつばら英治の時論公論

こまつばら英治の時論公論

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3月定例会 経済建設・文教厚生委員会質疑
平成28年3月定例会の経済建設委員会及び文教厚生委員会において、質疑された主なるものは以下のとおりです。

◎経済建設委員会

・先端産業育成条例
問 条例で定める先端産業は。
答 健康長寿関連分野、環境・エネルギー関連分野、航空宇宙関連分野、先端素材関連分野、ナノテクノロジー関連分野、バイオテクノロジー関連分野、IT関連分野、その他町長が認める高度先端的な技術分野と定める。

・家庭用燃料電池
問 家庭用燃料電池システム設置費補助金を250万円から減額補正しているが、PR不足か。
答 27年度の実績は11件のため、減額とした。近年の状況は、26年度22件、25年度16件、24年度36件で、国も家庭用燃料電池システム設置を推進していく方針である。町としてPRを行ない、補助を行う。

・不法投棄
問 不法投棄の通報は環境監視パトロール、住民からの通報、どちらが多いのか。
答 環境監視パトロールでの発見の方が多い。今後の対策としては、不法投棄多発箇所をホームページで公表し、環境監視パトロールもルートを変えながら実施する。

・自然環境学習の森
問 自然環境学習の森の伐採した竹の有効利用は。
答 現在、ポーラス炭作りも行っているが、今後、土壌改良用に使用できるようにしたり、固形燃料化を検討するなど竹の有効利用を図る。

・ウェルネスバレー
問 ウォーキングロードが設定されたが、大府から東浦の北を巡るのではなく、東浦から大府の南を巡るコースの設定は。
答 各地区でのウォーキングコースや健康のみち等をつないで健康の森公園を通って大府を巡る。距離もあり壮大なコースになるが、検討する。

◎文教厚生委員会

・東浦町遺児手当支給条例
問 子どもの貧困率が問題となっている中、なぜこの時期に改正か。
答 貧困は手当だけで解決できる問題ではない。貧困対策の推進に関する法律などが示され、地方は自立支援を強化していく方針である。
問 60月の支給が終わるまでに、町として何を行うのか。
答 新規事業であるひとり親家庭等自立支援事業を重点的に案内していく。

・ひとり親家庭支援
問 対象者は。
答 児童扶養手当の受給者で、18歳までの児童を養育しているひとり親家庭の父、母、養育者が対象である。

・子育て情報誌
問 「たのしく子育て」をどうPRしていくか。
答 ブックスタートや赤ちゃん訪問、児童施設で配布し、児童館・保育園・学校関係にも置く。

・ストレスチェック
問 教職員のストレスチェック事業とは。
答 労働安全衛生法の改正により、国が推奨する57項目使用し、全教員を対象にストレスチェックと面談が義務付けられた。

・文化財の保護
問 文化財保護審議会の年間回数は。
答 定期的に3回、予備で1回を予定している。今回の乾坤院の火災で、文化財修復等の審議会が増える場合、補正予算で対応する。

・東浦緑地多目的グラウンド
問 利用率は。
答 27年7月26日から28年1月31日までは、土日及び祝日92%、平日13%であった。

  

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