東浦町議会議員 こまつばら英治の時論公論

こまつばら英治の時論公論

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インターンシップ生による政策発表会

平成29年3月28日に、東浦町役場にて私のもとで2月初めから3月末まで、インターンシップ生として政治を学んでいる南山大学2年生と三重大学1年生の2人が「政策発表」を行いました。

会場には、お忙しい中、町長はじめ多くの町職員の方々、議長はじめ議員の皆さまが参加され、政策発表を聴いていただきました。

 

 

「地域の輪を広げる」というテーマで、東浦町にある様々な居場所のさらなる活用と、新しい居場所づくりについて提案しました。

 

提案内容

東浦町ホームページのトップページの改善

「まち・ひとネット東浦」という情報サイトがあり、そのサイトには、東浦町社会福祉協議会などが行っている地域のイベントなどが掲載されている。新しく自分の居場所づくりとして出かけようとしている人には最適なサイトである。そこで、東浦町ホームページのトップページにリンク先として貼る。

今の高齢者の世代はネットを利用されない人が多いと思うが、未来を見据えると、今ネットを利用している世代が高齢者になる。その時代になったときに役立つようになると考える。

 

 

新しいイベントづくり

豊富なイベントを開催することで、人と人が繋がり、その繋がりが広がる。一度でも繋がりを持てば、その繋がりは続いていくと考える。また、その人たちで継続的に行われている地域の行事に参加することもできると考える。

イベントの対象は、世代を絞らず、多世代が交流できるもの、さらにはイベント数を増やす。今あるイベントの参加者の固定化されていることから、新たに参加することに躊躇するのではないか、その解消として新しいイベントを常に企画開催することで、参加しやすくなるのではないかと考える。

イベントは公募する。そして公募者は限定しない。運営は大学のボランティアサークルや地域のボランティア団体と連携して行う。町内外にかかわらず全ての人がイベントを計画することで、東浦町のPRにもなる。

企画から運営までを行政が行うより、負担の軽減、予算の削減につながり、行政が実施する際の制約が少なく、新しい発想も期待できるのではないかと考える。

例えば、東浦町の特産品である巨峰をつかったスイーツを提供し、イベント参加者に一番おいしかったと思うものにスプーンやフォークで投票する「ぶどうスイーツコンテスト」、田んぼの稲穂の色の違いを利用し、絵を作り上げるアート作品を、田植えや稲刈りの体験会などを実施することと合わせることで、農家と子ども世代の交流や農業に興味を持つことが期待できると考える。

 

 

発表後には、多くの質疑をいただきました。インターンシップ生の2人にとって、今回の経験は、今後の人生を歩むうえで糧になるものと思います。

 

JUGEMテーマ:インターンシップ

 

| 議会 | 15:32 | comments(0) | - |









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