東浦町議会議員 こまつばら英治の時論公論

こまつばら英治の時論公論

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インターンシップ生からの報告

インターンシップ生と議員との間を取り持ち、学生主体で運営している「ドットジェイピー」の事務局から、私のもとで2月初めから3月末までの2か月間受け入れていたインターンシップ生から提出された報告書をいただきました。

 

以下に、その要旨を掲載します。

 

1 自分が目にした議員の想い

・議会改革をして住民に興味を持ってほしい。

・議員はしっかり勉強すべきである。

・有権者に勉強している議員、勉強していない議員がわかる仕組みをつくりたい。

・若者が動かなければ社会は変わっていかない。

・インターンシップで学んだことを発信してほしい。

・若者の投票率を上げる。

 

2 自分自身の振り返り

・最初は緊張もあり、思ったことが発言できなかったが、徐々に自分の意見をぶつけ、疑問を解消できた。

・次に何をすれば良いのか、先を見据えて行動することができるようになった。

・多くの議員、行政職員に会ったが、マナーが欠けていた。自分から挨拶をしなければならなかった。

・インターンシップ参加前と参加後では、ニュースの見方が変わった。今まではニュースをそのまま受け入れていたが、今は自分で考え、視点が変わった。

 

3 議員インターンシップとは

・自分の視野を広げ、それを相手に伝え、周りを巻き込みながら自分も強くなれるもの。

・今回の経験をこれから歩む人生の活かしていきたい。

・政治を知るとてもいい機会となった。

・今までなら見なかった視点で物事を見ることができるようになった。

・またインターンシップ活動に挑戦したい。

・友達に政治を発信していく、投票を呼び掛けるなど、小さなことからコツコツと取組み、周りの人に政治に関心を持ってほしい。

 

4 東浦町でプロジェクトを行うことになったら、どのようなことをしたいか

・住民に政治に参加してもらうようなプロジェクト。

・居場所づくりをしたい。居場所とは、人と人とが情報交換ができる場であり、たわいもない話ができる場です。そのために新しいイベントを作りたい。イベントを作ることで、新しい人間関係が生まれて居場所につながると思う。予算などを気にしないなら「田んぼアート」をやりたい。東浦の豊かな田んぼ風景をアート作品としてみることができたら観光にもつながるし、移住にもつながると考える。農業に関心を持つ人も増えるのではないか。

 

JUGEMテーマ:インターンシップ

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