東浦町議会議員 こまつばら英治の時論公論

こまつばら英治の時論公論

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飲酒運転根絶条例を制定する必要があったのか?

東浦町では、平成28年12月定例会(12月議会)において「東浦町飲酒運転根絶条例」を可決、制定した。

 

質疑では、平成28年9月末現在で免許人口1万人当たりの飲酒運転の検挙率が県内平均2.05人に対し、東浦町は0.85人であり、飲酒運転根絶条例を制定する必要がないのではないか、と私は質疑した。

行政からは、検挙率ゼロを目指したいから制定したいと答弁があった。

 

愛知県警が発表した平成29年6月末現在での免許人口1万人当たりの飲酒運転の検挙率が県内平均1.26人に対し、東浦町は2.55人となっており、県内でワースト5位である。

 

条例を制定する前より、悪化している実態が明らかになった。条例は、やみくもに制定すればいいというものではなく、制定後にいかに条例の目的を達成するための活動をするかが重要である。

この結果を受けて、本年の下半期での活動を注視したい。

 

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